Planetarian (VA文庫)

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著者 : 涼元悠一
制作 : 駒都 えーじ 
  • ビジュアルアーツ (2009年10月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894906228

Planetarian (VA文庫)の感想・レビュー・書評

  • planetarianパッケージ版についてきたものを読了。
    中身はサイドストーリーの詰め合わせです。ゲームの世界観をそのまま、舞台と主人公が章ごとに違っています。読み進めるほどに、深みが増して来ます。まさに涼元マジック。
    一見何の関連も無さそうな話が最後に急激に収束する流れは、ゲームをやった人は一見の価値ありです。
    なお、原作者の涼元さんのホームページで、「星の人」の追加パートが公開されています。本書を気に入った人は読むことを強くおすすめします。

    以下は涼元氏のサイトより引用。
    >『何の希望も見いだせない世界の中で、変わらずに輝いている夢のかけらを見つけてしまったら…』これがテーマのひとつです。

  • 2012/02/19
    「VA文庫」って大型書店に行ってもあまり揃ってないのが実情なんだろうか。
    元々はキネティックノベルという形態で2004年PCのDL販売から始まったらしい。PCパッケージ版、PS2版、FOMA版、PSP版と息の長いソフトである。
    本書はこのキネティックノベル編を踏まえた上でのサイドストーリーだとあとがきに書かれている。
    なので、本書は先に『planetarian〜ちいさなほしのゆめ〜』を読む方が良さそうだ。最近ならばPSP、iPhone、iPadで入手可能だ。
    いましばらくは積読だろう。

  • 原作をプレイしてないので、途中からぽかんと置いていかれた。ただ前半だけの世界観だけでも、買った価値はあった。面白い。

  • ※この本はゲーム「Planetarianちいさなほしのゆめ」のアンソロジーブックです。
     プレイしてから読むことを強く推奨します。

    Planetarianの世界観を生かしつつ、ロボット、神様、星空、言葉の4つのテーマに沿った短編集。

    それぞれの物語に深みがあり、読者を考えさせる作品だったと思います。

  • <内容>
    キネティックノベルとしてKeyから発売されたPCゲーム、移植したPS2版の初回特典で付いていたノベルの一般販売したもの。
    キネティックノベルの原作がストーリーの主軸であり、このノベルはそれを補完するための世界観を綴ったサイドストーリー。

    <感想>
    ……まぁ、PC版初回限定版買ってたので読むように購入wwww
    涼元さんらしいと言えばらしいのかもしれないが、普通のライトノベルよりも遥かに地文が多いので、嫌な人は嫌かもしれない……
    それにあくまで世界観を支えるサイドストーリーなので、原作やってないと何これ?になるしね……ww
    でも、正直、「チルシスとアマント」は訳分かんないけど…「雪圏球」は原作の補完として良い出来だし、「星の人」に至っては最後のところでぐっときましたね……「エルサレム」は世界観が良く分かるけど……個人的には少し微妙かな。

    まぁ、そんな訳で★4のところを原作あってのノベルということで-1して★3で……

    涼元さんの新作楽しみだなぁ〜

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