かんたんきれい はじめての水草―水槽で屋外で小さな器で (アクアライフの本)

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制作 : 月刊アクアライフ編集部 
  • エムピージェー (2007年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (111ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784895125499

かんたんきれい はじめての水草―水槽で屋外で小さな器で (アクアライフの本)の感想・レビュー・書評

  • 熱帯魚の泳ぐ水槽にはあまり興味ないんだけど、なんちゃってビオトープをやってるものとして手に取ってみた。水草の成長に必要なものは、光と二酸化炭素と肥料と水だって。水草も伸びたらカットしなきゃいけないとか、わざわざ二酸化炭素を添加するポンプがあるとかは、はじめて知った。コケの対処法、四季の変化を感じる水鉢、メダカの泳ぐビオトープなんかが参考になった。

  • ああ、憧れのリシア。

  • 読みやすくてきれいな造りで、全体を一通り見渡せるところはいいと思う。めくって楽しい。
    ただ、インテリアとして水草を取り入れる生活、というのにそもそもどこまでリアリティがあるのか、とか、水草メインとはいえ魚やエビなどの生体の扱いが気軽すぎではないのか、とか、立ち上げはともかくリセット時や廃棄のことをもっと考えたほうが良くないか、とか、本当にやるとなったらまた別なのは確か。

  • 水槽のセッティング方法やメンテナンス方法などの内容は初心者向けというだけあって見やすく纏められていると思いました。
    残念だったのは使われている写真が見たことあるものばかりということです。

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かんたんきれい はじめての水草―水槽で屋外で小さな器で (アクアライフの本)の作品紹介

本書は、水草にとって大切なことだけを伝えることに気を配り制作しました。水草を育成していると、種類ごと、場面ごとに対応しなければならない事柄はありますが、そうした枝葉といえる部分の記述はできるだけ少なくしています。はじめは細かいことを気にせずに、スタートしてみましょう。本書で幹となる部分をおさえておけば、小さな問題はクリアすることができるはずです。

かんたんきれい はじめての水草―水槽で屋外で小さな器で (アクアライフの本)はこんな本です

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