この星の時間―ベスト・エッセイ〈2010〉

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制作 : 日本文藝家協会 
  • 光村図書出版 (2010年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (337ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784895284875

この星の時間―ベスト・エッセイ〈2010〉の感想・レビュー・書評

  • 2011版と比べて、おもしろくない。専門性というか閉鎖性が強い気がする。

  • #book 総勢71名の作品が1つずつ載せられたエッセイ集。普段エッセイは読みませんでしたが、読書会での会話がきっかけで図書館で借りてみました。読んでみると想像以上に面白い作品が多く、日本の奥深さを堪能できました。純粋にこんな文章を書けたらいいなと思います。個人的に特に好きなものを10作挙げるとすれば、『イタリアが元気な理由』『「鉄腕アトム」作曲のころ』『選択肢の価値』『人間滅亡後の風景』『父のカチンコ』『禍の次は福』『この星の時間』『辻々で別れ別れて』『「30分」を「半」と書かない』『柿は嫁の木』でしょうか。

  • 2010.6.21 エッセイ「四十年ぶりの再会」を寄稿

  • この本、大好き。このシリーズ、大好き。
    図書館に行ったら、過去の分が1冊くらいは大抵のところに
    置いてあって、むさぼるように読んでる。
    2、3ページのエッセイをうまく書くって難しいね。
    久世光彦(てるひこ)は、常連なんだけど、
    亡くなったらもう載せてもらえないのね。
    なんか悲しい・・・。

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この星の時間―ベスト・エッセイ〈2010〉の作品紹介

あざやかに甦る場所がある。人がいる。しみじみと心に届く珠玉のエッセイ集。

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