ベスト・エッセイ〈2014〉

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制作 : 日本文藝家協会 
  • 光村図書出版 (2014年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (357ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784895287371

ベスト・エッセイ〈2014〉の感想・レビュー・書評

  • エッセイを読むのが好きで偶然にもこの本を知ったので借りてみました。

    書いている人の考えていることや過去が知れて職種に関わらず好きなのですが特に作家のエッセイが好きです。
    この本の中では三浦しをんさんの本が面白い。

    漱石のことについて書かれているのですがめちゃくちゃ可愛い!
    何歳のときのエピソードなのかわかりませんが「うん」て(笑)
    漱石のエッセイを読みたいです。

  • 初エッセイ…時間かかりましたが、まぁ、良い話もチラホラ…決してサクッと読める作品では無いので、購入してじっくり読む方がオススメです。

  • 印象に残ったエッセイは、浅田次郎の文。
    藤原定家の歌「見渡せば花も紅葉もなかりけり浦の苫やの秋の夕暮れ」を挙げて見えないものを見せる技に感嘆していることにさすが小説家と思った。
    そのほかには養老孟志、よしもとばなな、角田光代などの作品がよかった。

  • 好きではないエッセイ山盛の本

     わずか数ページのエッセイが山ほど詰まっている。うまいな、文章が。そう思うけど、それだけ。エッセイ好きではないんだよね。

     子どもたちの卒業文集みたいな感じで軽くながすのがいいんだろうな。直筆で出版すればいいんのにな。

  • 資料ID:98140694
    請求記号:914.68||N
    配置場所:普通図書

    三浦しをん、角田光代、林真理子、よしもとばなな、やなせたかし、藤沢周、浅田次郎などなどの人気作家のエッセイを集めて一冊の本にしました!!

  • 編纂委員5人が書いた物も含め、正直なところ、これがベスト?...と感じてしまった。(しかも出版時点では2014年ってまだ半分でしょ?と。)あまりにそうだったので調べてみると、「2013年に新聞などに発表された数多くのエッセイの中から,読み応えのある76編を厳選しました。日常生活の機微を切り取ったエッセイの妙味をどうぞご堪能ください。」とのこと。なるほど、発表年については納得。だけどやっぱり、これが「厳選」された作品群なのかというのに釈然としない。単に読み手の個人的好みと少し違ったというのが理由かもしれないけど。

  • エッセイは基本、読まない方だけど、なんとなく
    手にした本。けっこう良いものが多かった。
    こういう本が銀行の待合に置いてあるといいんだけどな(笑)

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