ローザ

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制作 : ブライアン コリアー  Nikki Giovanni  Bryan Collier  さくま ゆみこ 
  • 光村教育図書 (2007年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784895726641

ローザの感想・レビュー・書評

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  • ローザは、少し良い感じの普通の日を差別で汚されるのに、もう我慢ならなかったんだ。
    彼女の勇敢さが欲しい。

  • 彼らの平等を求める強い想いに心打たれます。

  • ◆みんな同じにバスに乗れるようになったのでしょうか◆
    1955年、バスに乗ったローザは、白人に席を譲るようにという運転手からの指示を拒否し、逮捕されます。モンゴメリー・バス・ボイコット事件の始まりです。同じ頃日本のバスは黄金期を迎えていました。どこにもバスがあり、誰もがバスに乗りました。バスは料金を払えば誰でも乗れるみんなの乗り物でした。「田舎のバス」という歌が流行ったのもこの年です。
    そんなバスをめぐる事件が同じ頃に起こっていたのですね。絵も心に残る作品です。

  • 差別をなくそうと勇敢に行動したアフリカ系アメリカ人のローザという女性の話。
    バスの中で黒人も白人も座っていいスペースの座席に座っていたら、混んでいるから白人のために席を譲りなさいと運転手に命令され、それに従わなかったことでローザは逮捕されてしまう。その後、黒人の人々はある行動に出て・・・。

    小学6年生の国語の教科書にも出てくる。

  •  1955年、アラバマ州モンゴメリ。バスは、白人の席、黒人の席と分けられていて、中間の席はどちらでも座ってよいことになっていた。仕事帰りの黒人女性ローザ・パークスは、中間の席に座っていた。バスが混雑してきて、中間の席に座っていた黒人たちは移動を命じられる。席を立たなかったローザは、逮捕されてしまう。この事件をきっかけに、バス・ボイコット運動などが起こり…。

  • ローザ・パークスの逮捕がきっかけとなった、モンゴメリーでのバス乗車ボイコットについて描いた絵本。
    人種差別と戦った人々の勇敢さに胸を打たれる。

  • 公民権運動の母として合衆国の歴史上で最も有名なローザ・バークスの行動を描いた絵本。
    表紙のローザの目と運転手の横顔の対比が印象的。裁判所の建物が絵のなかに何度も登場する。
    絵全体から人種差別に対する抗議のパワーが伝わってくる。
    コルデコット賞銀賞、コレッタ・スコット・キング賞受賞。

  • 2010年6月17日

    <ROSA>
      
    装丁/則武弥

  • 2008.11.26 3−1で読む

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