しずかな、クリスマスのほん

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制作 : レナータ リウスカ  Deborah Underwood  Renata Liwska  江國 香織 
  • 光村教育図書 (2012年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784895728478

しずかな、クリスマスのほんの感想・レビュー・書評

  • 静かなときいろんな静かなとき。

  • 洋書で読んで、恥ずかしながらわからなかったので、邦訳を^^;
    なるほど、こう訳すのが。流石です!

  • 静かなクリスマスの音。
    雪が降る静けさ。
    本を読む静けさ。
    暖炉が燃える静けさ。
    ツリーの飾りつけをする静けさ。
    サンタを待つ静けさ。
    プレゼントを開ける静けさ。

    「しずかなえほん」のクリスマス版。
    日本では騒がしいイメージのあるクリスマスだけれど本来のクリスマスは静粛なものなのだな、と思い起こすことが出来る。
    思わずそうっと読みたくなる。

    動物たちがぬいぐるみのように丸っとしている。

  • 江國香織さんの訳書を探していたのと、もうすぐクリスマスなので読んでみた。

    びっくりするほど大人向けの絵本。
    「おおきすぎるツリーの いげんある しずかさ」
    「しょうがいりクッキーの あまい しずかさ」
    「はやめにもらった おくりものの しずかさ」
    「おそくまで おきていようとする よるの しずかさ」(引用)
    特にこの4つが好き(*´ω`*)もう言葉にならないこの美しいしずかさ。

    レナータ・リウスカの絵も温かみがあって、寒い季節の本にぴったりな感じ。

  • ざわざわした本屋さんで読んでしまったのが残念
    しずかなところでゆっくり読みたい絵本

  • このシリーズ、しずかな方できたね。来年はにぎやかなバージョンも出るのかな。表紙(裏表紙)につもる雪が、柔らかく包んでくれるデザインも素敵。抱きしめてみたくなるようなほわほわな絵が可愛いポエムな絵本。
    こっそりプレゼントを探すしずかさ、劇場のひとりずつのしずかさ、雪に形をつけるしずかさ…などが共感。ツリーのてっぺんのアングル、ツリーをバックに白い息をはくハリネズミ、クリスマスの朝…などが好きな絵。

  • このシリーズも3作目。
    クリスマスにまつわるしずかな音やこと、もの。
    ついにやけてしまう可愛らしいしずけさ。
    もうすぐクリスマス、またきっとクリスマス前に読みたくなりそう

  • 絵がかわいい・きれい

    しずかなクリスマス

    いろいろしずか
    ひっそり

    ちっちゃい声で読んであげたい

    でもなんでしずかなんだかよくわかんない~

  • 続刊、出ましたー。うれしー。
    やっぱり、大好きです、このおふたりの絵本。

    おくりものをさがす
    ココア
    だれかのパパ……(これ、サイコー♪ )
    ヒューズがとんで……(笑っちゃいました。)

    ティリーおばさん、またまたやってくれてるし。
    イグアナちゃんの正座も、ひそかにツボだし。
    うふふ。むふふ。の連続。
    はぁ〜、しあわせ。

    クリスマスの前に、ぜひぜひ、できたら、ちっちゃなおはなし会で読んでみたいです。

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しずかな、クリスマスのほんの作品紹介

クリスマスはしずかなきせつ。ふだんとはちがうあれこれのしずかさ…。

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