ぼくはニコデム

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制作 : ステファニー オグソー  Agn`es Laroche  St´ephanie Augusseau  野坂 悦子 
  • 光村教育図書 (2013年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784895728492

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ぼくはニコデムの感想・レビュー・書評

  • 僕もこういうときある。
    変身したい!って。
    だいたい怒られてるときってさ、先生かずっと話してて、言い返す時間も挟めないくらいずっと言ってて「だまらっしゃい!」って怒鳴りたくなる。
    そんで僕の意見を言いたくなる。(S9)

  • [江東区図書館]

    白黒+差し色を使った、少し影を感じる静かな絵本。でもこれに続く「だってだってだって」はよく分かるよね?

  • 小さくていじめられっ子で、弱虫なニコデム。
    学校へ行く途中では小さいから人に足を踏まれてしまう。
    こんなとき、とっても強くてとっても大きいスーパーニコになってみんなを見下ろしたい。
    学校の門でいじめっ子に通行料としてビー玉をたくさん取られる。
    こんなとき、とっても強くてとっても大きいスーパーニコになって払わないで通りたい。
    スーパーニコになって忘れ物をしたからと言って怒る先生に文句を言いたい、スーパーニコになってお菓子を食べているときにぶつかって来た子に文句を言いたい、スーパーニコになって女の子にデイジーの花を贈りたい。
    夜眠るとき、どうしてスーパーニコになれないんだ、と悩む。
    スーパーニコにならないで、今の自分に出来ることに気が付く。
    人の間を縫って登校、いじめっ子にビー玉を渡さない、忘れ物をしない、走っている子を避けてベンチに座ってお菓子を食べる、気になる子に森で取ってきたたんぽぽを渡す。
    女の子はたんぽぽも好きと言ってくれるのだった。

    とっても強くてとっても大きいスーパーニコになりたいニコデム。
    でも、今の自分のままで出来ることに気が付く。

    嫌なことは周りを変えるのではなく、自分が変わることで変える。
    とっても強く、大きくならなくても出来ることはある。

    全体的にモノクロで、赤いほっぺなどところどころが赤いのが印象的。

  • 【絵本】ぼくはニコデム はずかしがりやのニコデムは、

  • かわいらしい話です。
    ニコデム、きみは、強いよ。
    ちゃんと逃げないで、ちゃんと考えて、ちゃんと変わったのだから。
    ラスト、ごほうびがあって、よかったね。

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