急性腹症の早期診断―病歴と身体所見による診断技能をみがく

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制作 : William Silen  小関 一英 
  • メディカルサイエンスインターナショナル (2004年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784895923675

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急性腹症の早期診断―病歴と身体所見による診断技能をみがくの感想・レビュー・書評

  • 和訳本です。1921年に初版が出版され第20版目のものが和訳されたもの! 病歴のとりかた、診察法、検査法など系統的に書かれたあとに各論といった感じで、急性腹症の正書に近いのかな。各疾患の典型的な経過なんかを知れたのは勉強になりました。研修医の時に読んだのですが、「反跳痛より打診」にはなるほどーって思った印象が今でも覚えてます。

  • 急性腹症の古典的教科書。
    ERで常に頭を悩ませるブラックボックスの急性腹症。
    ER医として、これはまず読むべき一冊。

  • 有名な本でしょうこれは!しかも内容がすごく良い。必読だと思います。病歴が役立つんですね腹痛は。

  • 名著です。医療、研修指導はこうあるべき。「〇〇の検査は出したかね?」と聞く先生はたくさんいても、「〇〇の所見はとったかね?」と聞く先生はあまりいない。

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