ヒトの分子遺伝学 第3版

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制作 : 村松 正實 
  • メディカル・サイエンス・インターナショナル (2005年11月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (840ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784895924245

ヒトの分子遺伝学 第3版の感想・レビュー・書評

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ヒトの分子遺伝学 第3版の作品紹介

医学における分子遺伝学の重要性は今さらいうまでもないが、特に今世紀初頭における「ヒトゲノムプロジェクト」の達成(全塩基配列の決定)によって、それは飛躍的に増大した。今やヒトゲノムのどの地点(位置)の塩基配列も、コンピュータ上に見ることができる。しかし、ヒトの遺伝子のすべてがわかったわけではなく、その構造や機能はこれからの解析に待たねばならないが、これらの解析も急速に進みつつあり、そのほとんどが明らかにされる日も遠い未来のことではない。ヒトの疾病と遺伝子との関係も、今までとは比較にならないスピードで明らかにされつつある。それらがどのように解析されて、明らかにされるのかが、本書に詳しく、かつわかりやすく述べられている。

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