ラングマン人体発生学 第9版

  • 13人登録
  • 3.40評価
    • (0)
    • (2)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
制作 : 安田 峯生 
  • メディカル・サイエンス・インターナショナル (2006年1月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (496ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784895924283

ラングマン人体発生学 第9版の感想・レビュー・書評

  • 発生学本としては、ラーセンと並ぶ良書だと思います。非常に難解なところが多い発生学ですが、オステオパシーを学ぶ上で、非常に重要であり、興味深いのが、この発生学だと思います。もう少し内容が要約された初学者向けの書籍と合わせて、詳しく知りたいところをラングマンやラーセンを参考にするという使い方をしています。ラングマンとラーセンの両方良書だと思いますが、私はこの2冊とでは、どちらかというとラーセンを読む機会の方が多いです。

  • 発生学はこの本で勉強しました。掲載されている図がとてもわかりやすく、これを読めば基本的なことはだいたい理解できます。原著も読みやすいので、英語が苦にならない人はすでに第10版が出ている原著を買った方が値段も安いのでいいでしょう。他にムーアなども参考にするといいと思います。

全2件中 1 - 2件を表示

ラングマン人体発生学 第9版を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ラングマン人体発生学 第9版を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする