急性腹症の早期診断 -病歴と身体所見による診断技能をみがく- 第2版

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制作 : 小関一英 
  • メディカルサイエンスインターナショナル (2012年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784895927246

急性腹症の早期診断 -病歴と身体所見による診断技能をみがく- 第2版の感想・レビュー・書評

  • WI147

    『日常臨床で最も出会う機会の多い「腹痛」。いたずらに検査に頼ることなく,入念な病歴聴取と身体診察,そして五感に基づいて,外科的治療の必要な腹部緊急疾患を診断していく,そのコツとポイントを臨床医としての豊富な経験から説き明かす。Cope卿の名著として定評ある原著は,初版(1921年)発行以来22版を重ね、90余年にわたって読み継がれてきた前人未到のロングセラー。』

    1,急性腹症の診断の原則
    2,診断法:病歴
    3,診断法:患者の診察
    4,診断法:症状の徴候と組み合わせ
    5,臨床検査とX線検査
    6,虫垂炎
    7,虫垂炎の鑑別診断
    8,大腸憩室炎
    9,胃・十二指腸潰瘍穿孔
    10,急性膵炎
    11,胆嚢炎と右上腹部に急性疼痛を生じる疾患
    12,左季肋部に生じる急性腹部病変
    13,疝痛
    14,急性腸閉塞
    15,腸重積と他の原因による腸閉塞
    16,絞扼性および閉塞性ヘルニアの早期診断
    17,血管病変による急性腹部症状
    18,女性の急性腹部症状
    19,早期子宮外妊娠
    20,尿生殖器症状を伴う急性腹部疾患
    21,急性腹膜炎の診断
    22,腹部外傷の早期診断
    23,術後の腹部症状
    24,熱帯地方の急性腹症
    25,急性腹症と紛らわしい疾患
    26,免疫不全患者の急性腹痛
    27,知覚障害患者の重篤な腹部病変

  • 通称「Copeの急性腹症」。成人が中心だが、救急医が急性腹症にどうアプローチするべきか、エコーやCTなどがない時代の身体所見を大事にした記載が秀逸。古典だが現代でも必読。

  • 2階書架 : WI900/SIL : 3410155058

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