ベイツ診察法 第2版

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制作 : 福井次矢  井部俊子  山内豊明 
  • メディカルサイエンスインターナショナル (2015年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1016ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784895927987

ベイツ診察法 第2版の感想・レビュー・書評

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  • 2階書架 : WB205/BIC : 3410159153

  • WB200
    原著第11版は2012年刊

    診察法についての代表的な教科書といえばこれ
    診察の仕方について調べたい時に参照すれば、知りたいことはみつかるはず
    患者が白人や黒人であったりイラストが多いので『身体診察がみえる①』のほうが実際の診療には近いかもしれないがその辺はお好みで
    代表的な異常所見も絵図で示されている点では本書の方が優れている

    さらに1歩すすんで身体診察のEBMを知りたい時は『マクギーの〜』を参考に

    UNIT I 健康アセスメントの基礎
    第1章 身体診察と病歴聴取の概要
    第2章 臨床推論,アセスメント,所見の記録
    第3章 面接と病歴聴取

    UNIT II 部位別の診察
    第4章 身体診察の開始:全身の観察,バイタルサイン,疼痛
    第5章 行動と精神状態
    第6章 皮膚,毛,爪
    第7章 頭部と頸部
    第8章 胸郭と肺
    第9章 心血管系
    第10章 乳房と腋窩
    第11章 腹部
    第12章 末梢血管系とリンパ系
    第13章 男性生殖器とヘルニア
    第14章 女性生殖器
    第15章 肛門,直腸,前立腺
    第16章 筋骨格系
    第17章 神経系

    UNIT III 特定の集団の診察
    第18章 小児:新生児から青年期まで
    第19章 妊娠女性
    第20章 老年

  • 北里大学医学図書館OPACへ
    http://saosrv.kitasato-u.ac.jp/webopac/newexe.do?pkey=BB10124974

  • ◆内容
     ヘルスケアの専門家を目指す学生のための、患者との対話法や身体診察技法をまとめた
     ベイツ診察法第11版の和訳。日本語版としては第2版となる。写真やイラストを多用し、
     より理解しやすくなっている。ポケット版や、Web上で公開されているBate's Visual
     Guide to Physical Examinationも同時に活用して、病歴聴取と診察技術の向上に
     役立つ一冊。

    ◆東邦監訳者
     佐地勉(東邦大学医療センター大森病院小児科 教授)

    ◆東邦所蔵(M2.1 : B)
     http://lib.toho-u.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lang=0&amode=11&place=&bibid=B000278830&key=B142649167801326&start=1&srmode=0&srmode=0#

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ベイツ診察法 第2版の作品紹介

医学生・研修医にとって、必読・必携、最優先の書であり、"一生もの"の一冊。OSCE対策にも有用。しかも、"つけやきば"、"その場しのぎ"にならない。米国ではNP(ナース・プラクティショナー)の"バイブル"ともされ、より高みを目指す看護師、看護学生のテキスト、リファレンスとしても好適。今回、特に小児(新生児から青年期まで)、妊娠女性、高齢者を対象とした「特定の集団の診察」がさらに充実した。

ベイツ診察法 第2版はこんな本です

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