ハリソン内科学 第5版

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制作 : 福井次矢  黒川 清 
  • メディカルサイエンスインターナショナル (2017年3月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (3132ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784895928731

ハリソン内科学 第5版の感想・レビュー・書評

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  • 北里大学医学図書館OPACへ
    https://saosrv.kitasato-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/BB10147926

  • ◆内容
     Harrison's Principles of Internal Medicine第19版の日本語訳(第5版)である。
     当版では新しい分冊形態となり、携行しやすいボリュームになった総論部分の
     VOLUME1と、臓器・システム別に各疾患をまとめた、各論部分のVOLUME2から
     構成されている。内容としては新たに、ゲノミクスと感染症や、男性医学などに
     関する新規章が立てられるなど、最新の知見に基づいたアップデートが行われた。

    ◆東邦監訳者
     川合眞一(東邦大学医学部内科学講座膠原病学分野 教授)
      VOLUME 2
       Part 15 免疫異常による炎症性およびリウマチ性疾患
        Section 1 免疫系の機能とその異常 p.2153-2154
       Section 2 免疫介在性障害による疾患 p.2165-2267

    ◆東邦所蔵 (M3 : H)
     http://lib.toho-u.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lang=0&amode=11&place=&bibid=B000311877&key=B149059642127604&start=1&srmode=0&srmode=0#

  • WB115
    日本語版としては2013年からの改訂
    原著19e 2015年
    だいたい原著から2年おくれで発刊

    『現代の内科学の全容を、19パート、486章(うちeチャプター137章)の中に、詳細かつ的確に網羅。内容に即した分冊形態に生まれ変わり、第1巻は医学の成り立ちや主要症候の原理・評価について、第2巻は各疾患に関して臓器・システム別にまとめられ、利便性が高まった。第1巻は医学生・研修医が標準レベルの内科学の根幹を学ぶ上で適切であり、ほどよいボリュームで持ち運び易い。第2巻はすぐれたレファレンス、かつテキストブックとして詳細な解説を提供する。全パートにわたり細部にいたるまでアップデートを徹底。日本語版は初版発行以来14年を経て、節目の“第5版”。初版以来定価は据え置き、廉価を堅持。医学生、研修医、臨床家、そして現役引退まで医学者の生涯の座右書。』

    VOLUME 1
    PART 1 臨床医学総論
    PART 2 主要症候
    PART 3 遺伝学と環境,疾患
    PART 4 再生医療
    PART 5 加齢医学
    PART 6 栄養および体重減少

    VOLUME 2
    PART 7 腫瘍学および血液学
    PART 8 感染症
    PART 9 NBCテロと臨床医学
    PART 10 循環器疾患
    PART 11 呼吸器疾患
    PART 12 クリティカルケア
    PART 13 腎・泌尿器疾患
    PART 14 消化器系疾患
    PART 15 免疫異常による炎症性およびリウマチ性疾患
    PART 16 内分泌・代謝疾患
    PART 17 神経疾患
    PART 18 中毒,薬物過剰投与,および有害生物による被害
    PART 19 環境曝露に関連する障害
    付録:臨床上重要な検査

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