スタンフォード神経生物学

  • 8人登録
  • 4.00評価
    • (0)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
制作 : 柚﨑通介  岡部繁男 
  • メディカルサイエンスインターナショナル (2017年8月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (732ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784895928885

スタンフォード神経生物学の感想・レビュー・書評

  • 請求記号 491.37/L 97

  • 『生物学的、医学的側面に焦点を定め、神経科学では主流となった分子レベルの研究に重点を置き解説した教科書。単なる知識の羅列ではなく、「知識がどのように得られ、原理がどのように導き出されたのか」がわかるよう、筋道立て丁寧に解説。神経科学分野の第一線で活躍するLiqun Luo博士が、スタンフォード大学での18年間にわたる神経生物学の授業をもとに執筆した単著。首尾一貫し、読者を惹きつける工夫を怠らない記述は、わかりやすく面白い。初学者から専門研究者まで必読必備の一冊。』

    生物学的、医学的側面に焦点を定め、神経科学では主流となった分子レベルの研究に重点を置き解説した教科書。単なる知識の羅列ではなく、「知識がどのように得られ、原理がどのように導き出されたのか」がわかるよう、筋道立て丁寧に解説。神経科学分野の第一線で活躍するLiqun Luo博士が、スタンフォード大学での18年間にわたる神経生物学の授業をもとに執筆した単著。首尾一貫し、読者を惹きつける工夫を怠らない記述は、わかりやすく面白い。初学者から専門研究者まで必読必備の一冊。

    第1章 神経生物学への招待
    第2章 神経細胞内の信号伝達
    第3章 シナプスを介したシグナル伝達
    第4章 視覚
    第5章 視覚系神経回路の配線
    第6章 嗅覚,味覚,聴覚,体性感覚
    第7章 神経系の回路形成
    第8章 運動系と制御系
    第9章 性行動
    第10章 記憶,学習,シナプス可塑性
    第11章 脳の疾患
    第12章 神経系の進化
    第13章 研究の手法

全4件中 1 - 4件を表示

スタンフォード神経生物学を本棚に「読みたい」で登録しているひと

スタンフォード神経生物学を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ツイートする