これなら食べてよし! 市販の食品・食べていいもの悪いもの

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著者 : 渡辺雄二
  • メタモル出版 (2012年4月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784895958233

これなら食べてよし! 市販の食品・食べていいもの悪いものの感想・レビュー・書評

  • 「買ってはいけない」はかなりインパクトがあったのだけど…。子供の頃「渡部のジュースの素」とかで舌を真っ赤にしていた私としては、なんか今更もう仕方がないんではないの?という気持ちが先に立つ。

  • はっきり言って駄作。



    読んでいても、「じゃあ結局どうすれば良いの?」という思いに多々駆られた。



    コンビニのご飯がダメだとか、そんなん分かってるわ!って話。



    でも実際都心で暮らしてたら、コンビニを利用しなきゃいけない状況なんていくらでもある。



    それを踏まえた上で、どういったものを選べば良いかを書いて欲しいのに。


    トランス脂肪酸がダメとか、ある程度の知識はつくけど、じゃあ結局何を選べば良いの?という決定的なことが書かれていない。


    そもそも、文章の書き方自体下手。


    こういう解説本は結論から書く文章構造にすべき。


    おかげで一文の中に何度か読み返さないといけない箇所があって読んでて疲れた。

  • 資料ID:W0176082
    請求記号:498.54||W 46
    配架場所:本館1F電動書架C

  • 「食品の裏側」のほうが古いけど衝撃度とわかりやすさはうえかな・・
    ただし最近の本なので店に現在売っている者の情報があるのはありがたい。正直そんなにきにしてらんないっていう気持ちもあって、著者は100点満点健康体なのかと意地悪な気持にもなってしまう^^;
    ちょっとご都合主義な感じの理屈もあったりするのが気になった。
    著者は自分の考えと感覚を大事に生活しているのだろうなと思う。

  • 妊娠中の食生活のために、まず一冊として(^ ^)
    日本中のほとんどの食品に添加物・遺伝子組み換え・放射性汚染がある可能性あり。急性症状はなくても、まだどんな慢性的影響があるか不明な段階、動物実験ではがん発生しているものもある。自分だけだったら、あまり気にしないけど、妊娠・子育てをすることを考えると、少しでもリスクは減らしてあげたいと思う。食品を買うときに、裏の表示を見るようになった。あんまり気にし過ぎもよくないだろうけど、知識を持った上で、選んで買えるようになりたい。家にある危険リスクあるものは捨てた。工学部合成化学科卒業の著者が、食品購入するときの判断基準が記載されている、わかりやすい話口調。「早引き・カンタン・採点できる食品添加物毒性判定事典」(メタモル出版)も気になる

  • 流行のゼロカロリー系に使われている添加物は安全性が不明であり、ゼロカロリー商品に頼るのではなく、そもそもの摂取量を減らす努力をした方がいい。ガムは添加物の塊なので、控えることにしようと思う。

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