小説 終ノ空 (ムービックゲームコレクション)

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著者 : 館山緑 ケロQ
  • ムービック (1999年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784896014631

小説 終ノ空 (ムービックゲームコレクション)の感想・レビュー・書評

  •  三大電波ゲーと言われる一つ、『終ノ空』のノベライズ。自分は原作未プレイでしたが、ケロQから出ている『素晴らしき日々~不連続存在~』をプレイした後に本作品を手に取りました。
     内容は、『素晴らしき日々』で言えば二章の卓司編に近かったと思います。相変わらず、間宮様が素敵でした。
     ただ小説を書かれた作者の方も言っておられましたが、文章による酩酊感や画面効果による混乱などを演出するのは、小説では難しいですね。その辺りに挑戦してみたい方は、今なら『素晴らしき日々』の方をプレイされるといいと思います。
     それでも、こちらはこちらで面白かったです。

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小説 終ノ空 (ムービックゲームコレクション)の作品紹介

1999年夏、少女は屋上から身を投げる。彼女の残した終末への予言は、学園という閉鎖された空間を狂気へと導く。自殺した少女の机に供えられた花瓶で教師を殴ったその少年は宣言する。世界は確実に終わる。自分はその先へと至る救世主である、と。それは、終末はないと信じる水上行人にとっても大きすぎる世界の変貌をもたらす。1999年パソコンゲーム界最大の話題作がいよいよノベライズとなって登場!すべての対が終える空とはいったい何なのか。

小説 終ノ空 (ムービックゲームコレクション)はこんな本です

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