灼熱の恋に身悶えて (ゲンキノベルズ)

  • 42人登録
  • 3.19評価
    • (1)
    • (5)
    • (18)
    • (2)
    • (0)
  • 7レビュー
著者 : 愁堂れな
制作 : 雪舟 薫 
  • ムービック (2005年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784896017014

灼熱の恋に身悶えて (ゲンキノベルズ)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • アラブの王子様アシュラフ×サラリーマンの玲人のお話です。

    緑化プラントの展示会会場から、気に入られて
    王子様の国へ拉致されるように連れて行かれてしまう、という感じでスタートします。
    その後、王子様の寵愛期間(「愛しい私の小鳥」などと呼ばれちゃう)し、
    があり、お決まりのように王位継承権問題のライバルにさらわれちゃったり、等とお話は展開します。

    最後は、ハッピーエンドです。

  • ・砂漠の王族(攻)と日本人サラリーマン(受)
    ・年下攻め(5歳以上の差があると好ましい)
    ・王族はその出身ゆえの貫禄等により、東洋人は幼く見えるというよくあるパターンで、お互いに自分より年下年上と思っているとなおよい
    ・手篭めにされる
    ・ぶっちゃけハーレキングロマンス
    というのを求めた結果がこれだ。

  • リーマンの自分ツッコミに受けました。若い男に(いろいろと)翻弄されるのも良いです。だた、あと少し年齢を上げて欲しいと思ってしまったわたしはオヤジ受け好き

  • こんな、価値観の違いすぎる攻めキャラに捕まっちゃった受けがなんだか気の毒ですが、本人は幸せなようです。もう二度と、日本の地は踏めないかもしれません。なぜなら、とても恥ずかしいはずだからです。

  • 現実感とはかけ離れたお話でした…ファンタジーを読んでいる感覚(基本的に私はBLはファンタジーだと思って読んでいます)が非常に強い作品。だって何億円もの緑化プラントをぽんと買っちゃうし、「NO」と言われることを想定しないでいい育ちだったらしいし、政権交代を目論んで拉致監禁するとか…かっとんでますね!

  • 灼熱の恋に身悶えて ゲンキノベルズ
    愁堂 れな (著), 雪舟 薫 (イラスト)
    ■さあ、可愛く啼いておくれ、私の小鳥
    ■アシュラフは最後まで30男のくたびれた(笑)リーマンに「私の愛しい小鳥」と呼んでました(笑)久々に砂漠の王子様系の小説を読んだんですが、なんというか、ここまで馬鹿というか無邪気な王子は初めてみました・・・・。
    あまりにも玲人が哀れで・・・。彼の味方は世界にはいないんじゃないかって思えるぐらいです。そう、アシュラフですら彼の味方じゃないですね。むしろ一番彼をいたぶってる(笑)のは彼でしょう・・・。

  • アシュラフ・ビン・アミーン・アール・イズティハール(19才・某国第一王子)×篠原玲人(31才・商社マン)。ラスベガスの国際展示会で40億の緑化プラントをお買い上げのアシュラフに連れ去られた玲人。31才の「私の小鳥」と雪舟さんのオマケ漫画をお楽しみ下さい。

全7件中 1 - 7件を表示

愁堂れなの作品

灼熱の恋に身悶えて (ゲンキノベルズ)を本棚に登録しているひと

灼熱の恋に身悶えて (ゲンキノベルズ)を本棚に「積読」で登録しているひと

灼熱の恋に身悶えて (ゲンキノベルズ)はこんな本です

灼熱の恋に身悶えて (ゲンキノベルズ)の文庫

灼熱の恋に身悶えて (ゲンキノベルズ)のKindle版

ツイートする