彼の背に甘い爪痕を残し (ゲンキノベルズ)

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著者 : 鳩村衣杏
制作 : ひたき 
  • ムービック (2005年5月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784896017113

彼の背に甘い爪痕を残し (ゲンキノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • ★2.5。ストライクではなかったけど、大きな萎え所もなく、楽しめました。しかしなぜだか二人の盛り上がりに乗れなかったんだよなあ。結構最初から相思相愛ぽかったのが物足りなかったのかな…。あと出版業界のワーキングBL的な部分と、893BL的な攻の過去と凶暴性とやらがどうもミスマッチに感じた。台詞も時々大仰だったような…。

  • 攻めは元893ですが早い段階からお互い好感もってるのが分かるので全体的に甘い雰囲気です。
    出版翻訳代理店の仕事がへぇ~で面白かった。BLってほんとにいろんな職業が読めますね。

  • ものすごいデジャブ感がしたんだけど、前に一回読んだかも。そうしたら再読だな

  • 出版翻訳代理店を舞台にしたお話。面白い職種だったので勉強させてもらいました。
    小説家って繊細な人多いのかしら。

  • 音弥が思っていたよりしっかりと意思の主張をできる子だったのが印象的でした。トラウマがあって傷ついてはいるけれど、自分の行動に関してはきちんと自分で決めているところをみると、案外頑固なのかな?(苦笑)峻介もできるビジネスマンに見えて不器用で純なところもあるしね(仕事のできる人ではあるのですが)意外な部分の多いキャラクター設定だったなという印象です。

  • 英峻介(31)×仲江音弥(24)。出版翻訳代理店でバイトすることになった音弥はかつて小説家だった。ある事件をきっかけに小説から遠ざかっていた。カバー絵を見て極道モノと勘違いしていましたが、翻訳代理店というのが興味深く、お勉強させていただきました。なぜ背中に刺青なのか、ソレは読んでのお楽しみ。

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