伯爵夫人の魔法の靴 (ルナノベルズ)

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制作 : あじみね 朔生 
  • ムービック (2012年9月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784896018554

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伯爵夫人の魔法の靴 (ルナノベルズ)の感想・レビュー・書評

  • 素敵なお話でした~。お伽話や童話っぽいというか、本当シンデレラストーリー。こういう王道な展開大好きですv最後のお話での、腋プレイ(笑)とかお化けが怖いだとか、ダニエルや笹野さんの可愛らしい一面を知れてにまにまでしたw

  • これといって起伏がある話ではないんだけど、こういう話好きだなー。
    靴も絡んでいるし攻が金持ちというのもあって、キラキラのシンデレラストーリーになるのかと思いきや、仕事の関係もあってゆっくりと確実に恋が進んでいく感じが自然で良かったです。受も背伸びはせずちゃんと仕事の面でも攻に認められているのも、地に足がついていて○。
    身分の差(?)があってもこのままずっと二人でいられそうな安心感も良いです。奇をてらわないからこその穏やかな恋模様といった感じ。出版社様がなくなってしまって入手が困難なのが惜しまれます。

  • デパート店員とイギリス人支社長の話。

  • 先生の仰った変なスイッチとは支社長のワキ好きの件でしょうか(笑)
    先生の書かれるしっとりズドーンとした作品も好きですが、今回のようにサラッと読める作品も好きです。後半が特にいやらしくてムフフ。
    お互いに尊敬し合って築く良好な関係って素敵。

  • だろうなだろうな~、って感じで進んでいくストーリーだったので「あ、そうですか~」って読み終わるとこだったよ!www 
    この本は2編目に注目です♪

  • 社長×秘書
    少しづつ関係が育っていく話で丁寧な物語進行でした。
    前半はお仕事BLで読んでて面白かったです。
    短編で明かされる、脇フェチと笹野くんの知られざる
    性癖が良かったw
    もっと本編でその設定読みたかったかも!

  • ぎゃあ!萌えた~!!
    英国紳士×大和撫子…うん、萌えます
    ラッカム支社長がガチでイケメンすぎてヤバかったです
    紳士で大人で素敵~!
    お仕事BLで、お仕事パートが面白くて良かったんですが、なかなかラブな展開にならなかったので、この残りページで大丈夫?と不安になりましたがww
    気持ちを伝えあった後の甘々っぷりに大満足!さすが外国人!ww甘いセリフにニクイ演出、ことあるごとに笹野にキスする欧米人な攻め様、素敵でした
    タイトルにもなっている、伯爵夫人の靴のストーリーもロマンチックで切なくてとっても良かったです~!

  • デパートの日本支社長×外商部からの引き抜き秘書
    外商で胃の痛くなるような客との取引に四苦八苦していた笹野。ある日上司のお供で買収先の支社長のパーティーに出席した。新たなトップは40代前半の英国貴族。その後、自分の仕事でも手助けしてもらい、笹ののラッカムへの評価は高かった。しかしまさか自分が秘書課に異動になるとは夢にも思わなかった笹野だったが、傍で仕事をすると余計にラッカムの素晴らしさに惚れ込んで・・・。
    40代と30代の大人ラブ。落ち着いた恋愛です。
    ラッカムが日本語を交えて話すのがかわいい表記がありますが、本当にこれだけできる男がところどころで拙い日本語を話すと愛しさ倍増だと思います・・・。反則!!

  • 英国の高級百貨店支社長×百貨店外商。
    受は攻に乞われて社長室秘書科に異動します。
    受攻ともに30歳越えの静かな大人の恋ですが、攻が覗かせるチャーミングな一面が素敵。
    人物がとても魅力的に描かれています。
    剃毛(腋)、軽いスパンキング描写が個人的にお気に入り。

  • 英国百貨店日本支社長・ラッカム×老舗デパート外商部販売員・笹野。
    大人の上品な恋のお話でした。

    ラッカムは紳士だし、笹野は万事控えめなまさに大和撫子だし(本人は八方美人だと言ってますが)。

    タイトルにもある「伯爵夫人の靴」のお話も素敵です。

  • 上品!いいわあ~。

  • 百貨店の外商部に勤める笹野と買収したイギリスの大手百貨店の日本支社長ラッカム。仕事を通してゆっくり進む恋物語。お互いの気持ちが静かに進んで行き恋に落ちてゆく過程がしっとり書かれていてとても好印象でした。

  • タイトルからして貴族のアバンチュール(笑)的なお話にみえますが、ガッツリ働く男たちのお話です。

    タイトルは作中に出てくる宝飾品からきています。
    この宝飾品を鍵に、二人が仕事を通じて距離を縮めていく過程が丁寧につづられていて好感が持てました。ゆったりとした大人な空気で、攻が癒される気持ちがよくわかります(笑)

  • 王道ラブロマンス(笑)

  • ルナノベルズではロマンティックなお話を書かれている、かわいセンセ。今回は、英国の高級百貨店支店長のラッカム39歳と、買収された日本の老舗百貨店外商部勤務の笹野32歳との、オトナなHQ級ロマンスです。

    これほど現実離れしたゴージャスな設定は、ほんとに久々。貧乏設定に身も心も慣れてしまっていましたからね、活を入れられた気がしました。
    百貨店、というだけで気持ちが弾みますよね~そして、ラッカムはやり手の支店長であるばかりか、お城持ちの貴族という英国紳士なんです。スーパーハイスペックな攻にクラクラします。
    笹野は外商の顧客と高価な着物をめぐってトラブルをかかえていたのですが、ラッカムの機転で窮地をしのぐことができます。笹野はラッカムに対して感謝と憧憬を抱くようになりますが、立場の違いから二度と言葉を交わすこともないだろうと思っていたのですが…

    ゴージャス&アダルトなシンデレラストーリーでした。かと言ってちゃらちゃら浮ついた話ではなくて、年齢的にもしっとり、落ち着いた関係。
    未知の世界にさりげなく笹野をエスコートするラッカムの手際が鮮やかで、うっとりしたり、そんな彼の役に立ちたくて、生真面目に頑張る笹野にきゅんとしたり。
    互いにノンケということで上手くいくのかと危惧しましたが、そこは異国でいろいろ不自由な思いをしているラッカムが、いつも側にいて支えてくれている笹野に気付けば情が移っていたとしても、ごく自然な感じで無難にクリアです。
    笹野がそりゃもう尽くすタイプなんです!嫁決定の大和なでしこ。オトコだけど。

    楽しく、甘くときめくストーリーでした。

    しかし、ちょっともの足りない…?と思っていたら、これが大間違い。Hシーンにツボりました!なんと腋の下です。これはびっくり&照れ。エロすぎました。
    さらに、「子爵の戯れ」では、二人の剃毛プレイとかスパンキングプレイとか濃厚ラブを見せつけられて赤面。とか言いながら、もっと見たかった気が。
    文章が高尚で上品なだけに、いやでも煽られます。

  • 読み終わってからシンデレラストーリーというコピーに納得。

  • よい上司と部下。前半にもっと甘さが欲しいかな。

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