アマゾン漂流日記

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著者 : 坪井伸吾
  • 窓社 (1999年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784896250152

アマゾン漂流日記の感想・レビュー・書評

  • アマゾンを意識的に漂流した日記。登場人物のキャラがかなり濃くてとても面白い。読んでいると人生なんとかなるよ、と本当にそう思えて肩の力が抜けた。旅好きの人か切羽詰まった人にオススメです。

  • ラジオで喋ってはるのを聞いて興味が沸きました。
    だらだらとしてる感じやのに、やってることは凄い。
    出不精の人間に別世界を見せてくれます。

  • 南米をブラブラしていた若者3人が植村直己氏がアマゾンを筏で下ったという冒険に挑戦する。食事に困り、ルート取りに困り、荷物を盗まれ、嵐にあいという散々な苦労し川くだりを続ける。ひたすら暇なときはマージャンや将棋をして暇をつぶしている。原住民や自然の観察はあまりなくただひたすら川をくだる。表題にあるように最後は筏を放棄に九死に一生という状態で帰り着く。
    無謀といえば無謀だが、コレをしようとおもえば無謀であるといわれようと突っ込んでしまうサガのなせる業である。もう少し観察眼があってほしいと思わないでもないが、読むだけで冒険をしている気にさせてくれる日記である。
    植村直己の筏くだりも本になっているのだろうか。

  • 文句なしに面白い!
    行き当たりばったりに見えるのにアマゾン下っちゃったんだもんな。
    強い気持ちがあれば、用意周到じゃなくても目的は果たせるんだ!

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アマゾン漂流日記はこんな本です

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