ホロホロチョウのよる (四月と十月文庫 2)

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  • 港の人 (2011年9月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784896292381

ホロホロチョウのよる (四月と十月文庫 2)の感想・レビュー・書評

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  • あーおもしろかったぁ。こんなひとのかくものなら、そりゃあおもしろいにきまってる。自分の感覚に迷いがないひとって強いなあと思う。まぶしい。

  • たまに、ほんとうのことに肉薄するあまりに物語から愛されちゃったひとっている。かもしれない。

  • もっとのびやかに、もっと自由に、もっとありのままに、絵を描いてもいいのかな、と思えるようになれた一冊でした。

  • 自然体でのびのびとして正直で、絵のまんまの人なんだなと思った。
    ますます好きになりました。

    いいなぁ。

  • 作者自身の勢いがとても心地いい。文章だけでも伝わるけれど、作品の写真がもっと載っていたらいいのに。

  • 情熱大陸で知ったミロコさん。
    あの大胆な作品に通じるようなまったく違うような、ミロコさんの魅力的なキャラクターがよくわかる。
    最後の子供たちとのワークショップのお話しがすごく良い。

  • 一人のアーティストの作品の変遷や頭の中が時間軸に沿って説明されていて、なんだか強烈だ。文章が後半にいくにしたがって、どんどん良くなっていくのもおもしろい。子供とのワークショップのはなし、すごく臨場感があって読むだけでわくわくした。「どうぶつたち」という詩がとても良い。今までに詩をステキだと思うことがなかったので、なんだか新しいドアが開いたような思いがする。載せられている写真をカラーで見てみたいな。

  • お父さんのくだりが特に面白かった。ミロコマチコさん、自分の世界観や考えにまっすぐでとても素敵。

  • 時の人になる前にと焦って(読み始めるまで、読むのはまったり)「ホロホロチョウのよる」を木曜に入手、次の日には読んでしまった。自分の初めての写真個展を目前に控えていたこともあり、「初めての個展」と「褒めながら描く」が特に響きました。「ウヒョー」「イカス」!

  • 2011/11/14
    bk1

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