転生したらスライムだった件 7 (GCノベルズ)

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著者 : 伏瀬
制作 : みっつばー 
  • マイクロマガジン社 (2016年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (401ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784896375619

転生したらスライムだった件 7 (GCノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • 最大の難敵だった(?)ヒナタとも和解して、ますますリムルくん進化してる!凄い!
    ヴェルドラさんのトラブルメーカーぶりやらバレンタインさんの不憫さやら、笑える箇所もたくさん。
    個人的にはディアブロさんが本気を出したらどうなるのか気になります!ヤッチマイナ!

  • web版の84話〜97話ぐらいまでの内容。かなり追加修正されている。

    序章 魔人達の追悼
    第1章 悪魔と謀略
    第2章 それぞれの役割
    第3章 聖人の思惑
    幕間 密談
    第4章 二度目の対峙
    第5章 聖魔激突
    第6章 神と魔王
    終章 新たなる関係

    web版と周辺国の動きとかかなりいろいろ変わっている。
    特にヒナタの立ち位置の違いはかなり大きい。ルミナスの存在を知ってるか知らないかはかなりの差になる。そのせいでニコラウス枢機卿の印象が薄い。ただ、web版と同じような関係のようだ。
    また、七曜の扱いもかなりの差があり、ストーリー展開全然違っているが、最終的な着地点は結構近くなっている。

  • リムルとヒナタ、因縁の対決が描かれる巻ですね。
    因縁なのだから仕方ないのですが、「リムルVSヒナタ」の図式に持ち込みたい感アリアリの、見え透いた予定調和展開にちょっとがっかり。ってか、章の終わりごとに地の文で先の展開をネタバレしてしまうのはどうかと思います。作者が読者の楽しみを奪ってどうするのかと。分かり切った展開でも、少しはそこをボカす努力をしてほしかったですね。

    ラーメンライスのくだりはよかったです。やはりラーメンは日本人にとってのソウルフードなんだと再確認させられました。
    いまいちキャラを掴みかねていたヒナタの、ああいう日本人っぽいところが見られてなんだかほっこりしました。

    にしても、シオンのあの能力はチート過ぎるんでないですか? Fateのゲイボルグを拡大解釈して何でもアリな能力にした感じ。そんなシオンを制御する側として、リムルの気苦労がしのばれます。

  • ヒナタとの確執に決着の巻。七曜の老子が小者っぷりがいい感じだが、危機感とかはイマイチなストーリー。
    ディアブロがとてもカッコイイです。

  • やっと読み終わった~
    さらっと読めない(笑)

    おもしろかった
    ディアボロかっこいい
    ラファエルさんパない

    経済で支配する!とか
    食で支配する!ってのがおもしろい
    バトルはもうずっとわたしには理解できない(笑)

    みっつばーさんのイラストがかっこよすぎる件
    リルムかわいいな

    続きたのしみ♪

    小冊子豪華だな
    前回のもほしかったーー

  • 相変わらずの面白さ。ただひたすら夢中になって読んだ最新刊。
    今回はいよいよ因縁の相手サカグチ・ヒナタとの戦いになっていくわけだけど、その裏で暗躍する者たちの悪意に絡め取られ、和解の道を模索するリムルたちも否応なしにそれに巻き込まれていく――
    この巻でいよいよ二人の因縁に決着が付くと同時に「ルミナス神の正体」も判明。一文字たりとも読み逃せない面白さに大興奮。下手をしなくても鼻血が出そうですわ。

    また、今回限定版に付いていた小冊子に短編「美食への道」が収録。ラーメン開発裏話に加え、まるで越後屋のごとく儲けに走るリムルたちの姿がなんだか微笑ましくてなかなか読み応えがありました。

    とにかく、本当に面白かった! 強力にオススメです!

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転生したらスライムだった件 7 (GCノベルズ)の作品紹介

魔王クレイマンを倒し、"八星魔王"の一柱になったスライム-リムル。それを受け、神聖法皇国ルベリオスは揺れていた。それはまだリムルが魔王になる前、聖騎士団長のヒナタがリムルを襲撃したことで、その報復を恐れているためだ。そんな中、急遽集められた十大聖人の会議で、リムルからの使者としてやってきた、ルミナス教の司祭が殺害されるという事件が起きる。魔王へと進化したリムルの力は底がしれない。全面戦争を避けるべく、全ての責任を自身に負い、ヒナタは単独でテンペストへと向かう!

転生したらスライムだった件 7 (GCノベルズ)のKindle版

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