転生したらスライムだった件 9 (GCノベルズ)

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著者 : 伏瀬
制作 : みっつばー 
  • マイクロマガジン社 (2016年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784896376005

転生したらスライムだった件 9 (GCノベルズ)の感想・レビュー・書評

  • 相変わらずリムルは迂闊なところがあるけれど、良い仲間が増えていって、わくわくする!
    そして、怪しいと思っていた人が、やはり敵対する存在だと分かってしまった。確定か。
    今後どうなるのか?!

  • web版の98話〜116話ぐらいまでの内容。かなり追加修正されている。

    序章 閃光の勇者
    第1章 開国祭前夜
    幕間 深夜会議
    第2章 開国祭
    幕間 問題発生
    第3章 武闘大会
    幕間 真夜中の会談
    第4章 決勝と迷宮開放
    第5章 お祭りの後
    終章 強欲の炎

    大筋としては同じ流れではあるかもしれないけど、もはや別の作品と言っていいと思う。武闘大会もかなり違う流れだし、問題発生のあたりも追加エピソードだし。
    ただ、細部を見るとweb版でみたお話しも多い。

    子供たちがお祭りで楽しそう。ヒナタも楽しそうでいいね。
    ヒナタが迷宮に挑戦してるってのもおもしろい。

  • 異世界にスライムとして転生しちまった元ゼネコンリーマンがモンスターの国をシムシティしていく話、その第9弾。

    今回は前後編の後編ということで。前回が下準備だったのに対し、お祭り本番が中心となっていて盛り上がっていましたね。
    何か波乱があるかと思いきや、それほど大きな事件も起きずに無事終了して何よりです。まあ、ラストで意外な黒幕の正体が明らかになりましたが。そろそろ物語も佳境に向かうのですかねぇ。 

    勇者マサユキのラッキーマンな設定と顛末には和ませてもらいました。こいつを自陣に引きこんでおけば向かうところ敵なしじゃね? ぜんぶラッキーでなんとかしてくれそう。や、リムルさんには先見の明がありますよねー(棒)。

  • 注目人物は勇者マサユキ。
    テンペストの"開国祭"で楽しいイベント盛りだくさん。各国の王様達との会談とかパーティー、演奏会、武道大会、ダンジョンのプレオープン、そして陰謀です。
    リムルがユウキを敵として認識。

  • 開国祭ということで、少し中休み的な感じ。とは言ってもちゃんと物語は進む。今までの出来事を整理精算しつつ、今後の方針とかをたくさん放り込んでくる。

    にしてもやはり登場人物が多すぎる。今巻は8.5巻をチラ見しながらなんとかなったけど。

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転生したらスライムだった件 9 (GCノベルズ)の作品紹介

ついに始まったテンペスト開国祭。リムルを初めとし、その配下の魔物も出し物の準備に余念がない。コンサートに始まり、技術者垂涎の研究発表会、更には巨大アトラクションと化した巨大迷宮と、参加者が度肝を抜かれることばかり。そしてメインイベントの闘技会では、"勇者"閃光のマサユキが参加を表明し、観客は否が応でも盛り上がる。果たして魔王リムルとマサユキの邂逅は何を生み出すのか。そして迷宮の最奥で冒険者を待つヴェルドラさんの運命は…。

転生したらスライムだった件 9 (GCノベルズ)のKindle版

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