わたしを認めよ! (新書y)

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著者 : 勢古浩爾
  • 洋泉社 (2000年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784896914986

わたしを認めよ! (新書y)の感想・レビュー・書評

  • 他人からの承認を求めることについて考えたくてこの本を読んだが正直内容が全く頭に入らなかった。この文章は自分には合わないのかもしれない…
    加えて本書は他著の批判が頻繁に挟まれる。わざわざ他の本に対する批判を加えないと自分の意見が述べられないのだろうかとか、良い印象が持てなかった。内容の賛否はわからない。

  • 全ての欲望のもとは【承認欲求】よね。
    という本。

  • [ 内容 ]
    それでもわたしが生きる意味とはなにか?
    わたしたちが世界のただひとりからも「理解されたり、認められたり、必要とされたり」しないとき、自分が生きている意味を失ってしまう―。
    古典的承認(家族、性、社会)、現在的承認(金、「セックス」、「自己」)、反承認(「自分」)など承認のかたちの三層を踏まえ、この「承認」への欲望をいかに自分の生に据えなおすことができるかを指し示す。
    他人の毀誉褒貶に翻弄されない自己承認の道を語る覚悟の書。

    [ 目次 ]
    第1章 孤独論―あなたは承認なしでは生きられない
    第2章 自己証明論―どうだ、おれってすごいだろう
    第3章 家族承認論―無条件の承認は存在の引き受けである
    第4章 性的・社会承認論―古典的承認としての愛と仕事
    第5章 反承認論―承認なんていらない?
    第6章 普通論―ほんとうの生きる価値とはなにか
    第7章 最終承認論―覚悟としての自己承認

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
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    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
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    [ 参考となる書評 ]

  • <DIV style="background-color : white ;color :black ;padding : 8px 8px; border : 1px inset #ddd; margin : 0px 5px;">適度に俗っぽく、それなりにアカデミックっぽい作者の趣向。結局、ひとは他人の承認がないと生きていけない、そして俺様自己を証明するのでなく、まじめでおとなしい〈ふつう〉の自分を自信で承認することが大事だ、と。</DIV>
    <h5>出版社 / 著者からの内容紹介</h5>
    それでもわたしが生きる意味とはなにか?わたしたちが世界のただひとりからも「理解されたり、認められたり、必要とされたり」しないとき、自分が生きている意味を失ってしまう―。古典的承認(家族、性、社会)、現在的承認(金、「セックス」、「自己」)、反承認(「自分」)など承認のかたちの三層を踏まえ、この「承認」への欲望をいかに自分の生に据えなおすことができるかを指し示す。他人の毀誉褒貶に翻弄されない自己承認の道を語る覚悟の書。

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