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映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで についての感想・レビュー・書評


映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION)
458人が登録 ★4.02

著者: 町山智浩 
本 / 洋泉社 / 253ページ / 2002年08月発売
ISBN/EAN: 9784896916607
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評価平均: 4.02
登録数: 458
レビュー数: 42
価格: ¥ 1,680 (参考価格:¥ 1,680)

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みんなの感想・レビュー・書評

okz99さんのレビュー

批評もセットで映画を楽しむことを知れた

kato yuheiさんのレビュー 4 いま読んでる

映画をその当時の時代背景から、制作裏話までひっくるめて解説してくれる、超!親切な一冊!
しかし、当時は映画の威光すごいね!タクシードライバーの項怖いよ!スコセッシ含めて危ない奴らじゃねぇか(笑)

attakaさんのレビュー 4 読み終わった

著者の映画への愛情がかいまみえる。未知との遭遇や地獄の黙示録など名作の背景を説明している。子供っぽい表現も逆に愛を感じさせていい感じ。

カフカさんのレビュー 5 読み終わった

「時計仕掛けのオレンジ」なカバーに惹かれて購入。 基本的に映画評論とか興味なくて、映画は作品自体から読みとれる情報のみで評価するのが妥当だと考えていたんだけど、本書を読んで考え方を改めようと思った。 思えば古典文学を理解するために時代背景や当時の文化・風俗の知識が必要なように、映画に関してもそれは同じであると言える。 町山氏の評論はとても平易な文章で、事実とそれらから推測されることのみが記載... 続きを読む »

sakiminさんのレビュー 5 読み終わった

町山さんの解説はわかりやすい言葉で語ってくれるから好きです。
あと、過激で子どもっぽい感じもすきです。

そんな町山さんがこれまた丁寧に映画を解説してくれる本でした!
映画熱が高まる!

mtakanoさんのレビュー 4 読み終わった

町山智浩さんによる名作映画の解説本。とても面白かった。監督の人生、時代背景、そして様々な映画や本の影響から、細かなメタファーを分析していく。

他の映画を観る時にも、別の視点を得ることができるはず。

AmiHideさんのレビュー 4 読み終わった

60年代~80年代を中心に映画史に名を残す作品を紹介している。とくに2001年宇宙の旅の解説や裏話は映画を観るうえで参考になった。ネタバレも多く含んでいるので注意。

じばさんのレビュー 3 読み終わった

ソフトガイド。

tyflatlineさんのレビュー 5 読み終わった

面白かった。目から鱗が何枚か剥がれてまた映画が見たくなった。

emdeeさんのレビュー 5

映画は、作品そのものの世界に没入するという楽しみの他に、その映画を起点に、映画、小説、歴史、哲学などジャンルを問わずその背景にある世界をのぞき見るという楽しみもあると教えてくれた、映画評論の傑作。

Spangle Makerさんのレビュー 5 読み終わった

知る限り最良の映画の解説書。

映画を解説するには、どれだけの知性と取材が要るのかと思い知らされる。

学者犬さんのレビュー 5 読み終わった

面白かった。映画の背景をとことん突き詰めていき、時代の空気感まで含めるとこんな解釈ができるよという視点がとにかく面白い。昔の本であり、取り上げられている映画自体もほとんど見ていないが全く問題なく楽しめた。帯にあったコメントだが確かに著者でないと書けない映画論だと思う。非常に満足。

とーまさんのレビュー 4 読み終わった

難解な作品を分析していく様は京極堂の憑き物落しのようだ。
百人いれば百通りの映画の見方がある。本書はその映画の見方にセオリーを見つけてゆくこころみである。
シナリオ、原作、絵コンテ等の設定資料、インタビュー記事など閲覧できる資料はできるだけ確認していくと一見すると難解な作品の明解な作者の意図がある事に辿り着ける。
シンプルであるが、映画への素晴らしい批評であると同時に映画批評への批評という面も持った作品。映画本の王道。

j0hndoeさんのレビュー 5 読み終わった

ラジオでは見知っていた町山智浩さんだが、著書を読むのははじめて。

本書では、「2001年宇宙の旅」や「時計じかけのオレンジ」といった60年代、70年代のメジャーな映画を取り上げ、個々の作品の裏話や意図を解説している。

町山さんの解説は、ラジオでは聞いていたが、ラジオでは上映中の映画を解説することが多いため、とくに普段映画館へ行くわけではない私は、作品を観ていないことがほとんどで、解説を十分楽しめていなかった(それでも解説がおもしろいのだが)。その点、この本で取り上げる映画は一度は観たことがあるため、内容が頭に入った状態で解説を受けることができる。

私のような、町山さんのラジオ解説が好きだが著書はまだという方は、ぜひ読んでみるといいと思います。

luntaroさんのレビュー 4 読み終わった

原作、監督のインタビュー、その映画が公開された当時の社会情勢などを絡めて有名映画の解説を行った丁寧な本。いや丁寧とか書いたけど、本来の映画評論はすべてこれくらいをスタンダードにするべきだと思う。ただ取り上げられている作品、全て名作で抑えておくべきものではあるんだけど、今時の若者はもう観ないんじゃないかな…? と思うとちょっと実用性はマイナスかも。まあ最近の作品は若者に評論して貰いましょう。

まことさんのレビュー 4 読み終わった

映画のコンテキストを理解することの意味を教えてもらいました。

tkmkymさんのレビュー 4 読み終わった

映画を見る上で,大変価値ある1冊.名作映画の見えざる部分を知ることでより深い鑑賞,思考が可能になるだろう. 町山さんの映画評論に対する姿勢・主義がよくわかる.町山さんが自身のPodcast番組で,淀川長治さんの映画評論スタイルこそが評論であり,個人のレトリックや難解な語句をこねくりまわした感想など無価値と言及していた. 本書ではその決意・主義に満ちた素晴らしい評論が楽しめる.

da1dai5さんのレビュー 4 読み終わった

70年代の代表的映画、「2001年宇宙の旅」「時計じかけのオレンジ」「猿の惑星」等の意図や背景を、様々な角度から分析、解説した本。

ハリウッドがいわゆるハリウッドエンディング(主人公が何かの目的に向かって戦い、最後に努力が報われ、悪に勝つ)を拒否した時代、その背景は非常に興味深い。

心血注いで作られたのが伝わってくる本。

改めて映画をみてみたくなりました。

丘の上の鯨さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ この映画批評本の「はじめに」のタイトル―「わからない映画」は、なぜわからないのか―を目して、この挑戦的に「過去の名作」の背景、つまりスクリーンの「向こう側」へ想像力を馳せる「面白さ」を伝えようとしてい... 続きを読む »

ysn0502さんのレビュー 読みたい

http://togetter.com/li/147048
ここでご本人から紹介が。

bustinさんのレビュー 5 読み終わった

どっちかっていうと映画の成り立ちがわかる本、かな?

doksoさんのレビュー 3 読み終わった

2001年宇宙の旅、イージーライダー、地獄の黙示録、タクシードライバー・・・

映画史に残る作品ばかりの映画の解説を町山さんが書かれている
なるほどと思う情報があったりするので
是非別の作品の解説も読んでみたいとおもいました。

cloudyさんのレビュー 5 読み終わった

ロッキーの章の熱の帯び方がとても読み応えあった。
見たことないのに見た気になっている映画を片っ端から見たい。

Dスケ!さんのレビュー 4 読み終わった

購入:2010/8/15、読了:2011/5/27

鈴木リョウさんのレビュー 3 読み終わった

映画「2001年宇宙の旅」から「未知との遭遇」までの解説書です。
その作品を理解するためには、さまざまな知識を必要とすることを思い知らされます。


全42レビュー中 1 - 25件を表示
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