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みんなの感想・レビュー・書評
病院の待合室で読もうと購入したものの噴いてしまい静かな場所では不向きだと悟りました。淡々とした文中に毒とユーモアが激しい辛酸節ですwちなみに本のタイトルと中身は殆ど関係ない。
なめこ先生のさいたま実家暮らし時代のことが書かれています。最近ほどオカルトやシモに走っていないのが逆に新鮮かもしれません。
借りた所:川崎市図書館 借りた日:2007/09/24-2007/10/02 読んだ日:2007/09/24-2007/10/02 P156 「二月二十三日(金) ●行方不明の英国人スチュワーデス、ルーシー・ブラックマンさんの遺体を確認 最近、図書館で借りた中村真一郎という人の書いた『女体幻想』という本がおもしろく、もう一ヶ月以上も借りっぱなし。作者は一九一八年生まれで、も... 続きを読む »
本名名義の99年〜01年までのブログ。今よりも毒舌で悲観的で自虐的でした。もちろんおもしろい文章もあり、思わず吹き出してしまいました。そしてなめ子さんは霊感があるんですね。シックスセンスを観ても思ったのですが、霊感って人格形成にかなりの影響を及ぼすようです。もし周りに暗い人がいたら、「もしや霊能力者?」と暖かい目で見守ってあげましょう。そうそう、辛酸なめ子さん、また新しいマンションを購入されたようです。おめでとうございます。仕事がうまくいっている分、私より幸せですよ〜。
日記を読むのが好きで、タイトルに惹かれて購入しました。
「ブリジット・ジョーンズよりもみじめ」らしい、辛酸なめ子さんが、実家を出て、東京のマンションを購入し、文字通り「自立」するまでの3年間で綴られ田日記です。
なめ子さん特有の、なまぬるさと暗さと、リアリティがたまりません。
下手な癒し系の本よりも、ずっと心がすくわれます。
図書館で借りた本。
リアルタイムで読めば楽しいかもしれない。2年前の日記、というのは、懐かしさあれど楽しさは半減、かもしれない。
しかし、辛酸なめこ、最近テレビにも出てた。著作の毒気は薄れてしまわないで欲しいです。
辛酸なめ子がweb上で綴っていた約三年分の日記を編纂したものです。これを読んで強く生きていかなければ、とひしひしと感じました。この本が気に入った方は是非web上で日記の続きを読んでください。
学校の生協で売っていいのかこの本は…と思わせてくれたこの本(そして購入)は冷静な観点で切り込むずれた事象の数々に爆笑。独特のおもしろさがあります。






