暖房の文化史―火を手なずける知恵と工夫

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制作 : Lawrence Wright  別宮 貞徳  菅原 英子  曽根 悦子  柿沢 淳之介 
  • 八坂書房 (2003年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784896948318

暖房の文化史―火を手なずける知恵と工夫の感想・レビュー・書評

  • 星2.5。読みづらい文章だった。

  • 資料番号:010617223
    請求記号:383.9ラ

  • 2013年1月16日

    <HOME FIRES BURNING:THE HISTORY OF DOMESTIC HEATING AND COOKING>
      
    カバー図版/ピエール・エドゥアール・フレール《小さな料理人》 ニューヨーク、ブルックリン美術館蔵

  • 暖房に纏わるものを色々。
    暖炉いいよね…その前ででっかい犬と寝そべって…なんてな~薪やら煤の存在を知らないからかも。
    や~煙突やらちゃんとしてないと火事になるし大変なのねん。
    図がわりとあってよかった。

    ドッグ・ホィール…そんなのあったんやね…。(ハムスターの運動車の犬版で、そいつで焼串を回す)そのあとに上昇気流を使った回し機が出来てホントに良かった。
    あれ。覚えてんのこんくらいかな。

  • イギリス辺りを中心にした、暖房の文化史です(そのままやんorz 暖炉で木を燃やすっていう行為が、なんとも味のある日常生活だったんだなって感じが文章から伝わってきます。木材さえあれば、ヨーロッパの人達はいつまでも暖炉を囲んでいたかもしれない。石炭だのガスだのは枯渇した資源を補ために発達した代替燃料だったんだなーと。それと、インフラが整備されていく過程を読みながら、今のガス・電気・石油ってせいぜいここ100年ぐらいのことだったんだなぁと改めて知りました。

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暖房の文化史―火を手なずける知恵と工夫の作品紹介

火鉢、煙突、暖炉、ストーヴ、レンジ…。暖をとったり調理したりと、日常生活に不可欠な「火」。これを屋内に持ち込み、より快適に利用するための工夫や発明の数々のあとを追いながら、新たに登場した設備・器具・燃料が人々の生活を具体的にどのように変えたかを、興味深いエピソードをまじえつつ、生きいきと紹介する。

暖房の文化史―火を手なずける知恵と工夫はこんな本です

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