額縁への視線―額装というデザイン

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著者 : 小笠原尚司
  • 八坂書房 (2008年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (145ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784896949124

額縁への視線―額装というデザインの感想・レビュー・書評

  • 絵と額の関係についての書籍はないかと探していた。リ・ウーファンは「余白の芸術」の中で「芸術作品における余白とは、自己と他者との出会いによって開く出来事の空間を指す」と言っているようだ。額とマットの関係とかには、そんな出会いもあると納得。著者はカメラマンとして10年間パリに暮らし現在は額装の店を持っているとか。ヨーロッパの意識や習慣と日本のそれとの違いなどに言及していて参考になった。

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額縁への視線―額装というデザインの作品紹介

無限の可能性を秘めた「額装」(額による空間デザイン)の魅力溢れる世界を、インテリア・コーディネートの視点で紹介。"モナ・リザ"やゴッホの額縁から、パリに暮らす人々の壁面演出、日本の伝統文化と壁事情まで、額にまつわる興味深い話題が盛り沢山。

額縁への視線―額装というデザインはこんな本です

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