クリエイターのためのアートマネジメント―常識と法律

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著者 : 作田知樹
  • 八坂書房 (2009年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784896949346

クリエイターのためのアートマネジメント―常識と法律の感想・レビュー・書評

  • クリエイターや作品を守る上で
    知っておくべき知識を解説している本。

    クリエイターだけでなく、
    それを支える人、準ずる人も
    一読しておく価値があると思う。


    Ⅰ 独立クリエイターとしてスタートするのに必要な基礎知識
    Ⅱ クリエイターに共通する法的リスクと回避法
    Ⅲ 芸術と法のケーススタディ

  • 委託・受託契約の基本的な考え方や、著作権、肖像権など、ものづくりに携わる人を取りまく法律の現状がわかりやすく整理され、後半ではケーススタディも豊富なので、なにかあったときのレファレンスとして手元に置いておきたい本。

    なのですが、そうした実用的な価値よりも貴重だったのは、法的なルールという馴染みのないものを「そもそも、なぜそれが必要なのか」にさかのぼって解説してくれる姿勢によって、ややこしい法的文書も読み解くための根本となる考え方を整理してもらえたこと。アートマネジメントの概略がつかめます。

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クリエイターのためのアートマネジメント―常識と法律の作品紹介

年間100件を超える個人クリエイターの悩み、トラブルを解決に導く、東京藝術大学出身の気鋭の法律家が、実際に寄せられた相談事例を踏まえてセルフマネジメント術を指南する。

クリエイターのためのアートマネジメント―常識と法律はこんな本です

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