ロセッティとラファエル前派 (Coffee Table Books)

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著者 : 松下由里
  • 六耀社 (2006年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (131ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784897375687

ロセッティとラファエル前派 (Coffee Table Books)の感想・レビュー・書評

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  • 2007年10月13日
     2年ほど前にロンドンのテイト・ブリテンを訪れた時に、ラファエル前派の作品をたくさん観ることができた。一冊でもいいからこの「兄弟団」についての本を読みたいとずっと思っていたが、今回いい機会が与えられたので、この本を読んでみた。
     たくさん図版が載っていて、ラファエル前派初心者にとってはとてもわかりやすい図書だった。少し前に新聞でこの兄弟団の展覧会が日本に巡回してくるとも聞いているので、その時はこの本で得た新しい知識や見解をも考慮にいれながら作品を観てみたい。
     (専門を持ったとしても、その専門に固執せず多岐に渡って興味をもつこともやはり重要である、と思った。)

    2007年11月10日
    モディニアーニがラファエル前派に興味を持っていたことから、こちらに移動させる。その興味がいかに作品に反映されたかはまだ知らない。

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ロセッティとラファエル前派 (Coffee Table Books)の作品紹介

19世紀半ば、ヴィクトリア朝時代のイギリスにセンセーションを呼んだ、若き芸術家集団「ラファエル前派」。その成立から終焉までの全貌を、ロセッティ、ハント、ミレイ、バーン=ジョーンズらの絵画を通して探る、画期的な画集。

ロセッティとラファエル前派 (Coffee Table Books)はこんな本です

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