亀倉雄策の直言飛行

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著者 : 亀倉雄策
  • 六耀社 (2012年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784897377261

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亀倉雄策の直言飛行の感想・レビュー・書評

  • 東京オリンピックのロゴで有名、というと
    ご本人は不本意のようだったけど、やはりそれが一番有名な、グラフィックデザイナーの巨匠の言葉。
    結構ぶっちゃけた語り口でサクサク読めるけど、
    知見の広さ深さには唸ってしまう。
    作品も好きだけど、人柄もチャーミングな様子だ。

  • 日本におけるアート・ディレクターの先駆けと言われた亀倉雄策が、デザインの世界にまつわるあれこれを書き下ろした本。デザイナーの批評にとどまらず、芸術家の批評、時として日本のメセナ文化にも論じている。

  • 亀倉雄策って、初めて読んだのだけど、とても面白かった。第一線の人の、エッセイは、どれもこれも面白いんだけど、何が面白く感じている源かって、毒があるところかもしれない。いや、わからないけど。装幀も非常にいいです。(13/6/5)

  • 歯に衣着せぬ日本に初めてグラフィックデザインというものをもたらした男の発言集。この本には叱咤激励されました。

  • 雑誌や書籍に寄せた原稿と、モリサワの『たて組ヨコ組』の連載「直言飛行」を組み合わせた一冊。直言飛行は話したことが原稿になっているので、より毒が強いし面白い。たまに地方が馬鹿にされるので「むむ」と思ったけれど、戦前の地方を経験している人だし、一流どころの人の「中央感」が浮き彫りになるので勉強になった。ここにステイタスを感じて、ここを野暮に思うのか、と。

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亀倉雄策の直言飛行の作品紹介

日本のデザイン界を創ったグラフィックデザイナーによる痛快エッセイついに復刊。土門拳、イサム・ノグチ、原弘、前川國夫、有元利夫、草野心平との交友録をはじめに、カッサンドル、サヴィニャック、ウォーホル、天才たちへのオマージュまで。日本と西洋の文化についての幅広い見識とユーモアあふれる人間描写が秀逸。

亀倉雄策の直言飛行はこんな本です

亀倉雄策の直言飛行の単行本

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