茶室がほしい。 (茶室から入る茶の湯の愉しみ)

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著者 : 永江朗
制作 : 南伸坊  たけなみゆこ 
  • 六耀社 (2014年11月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784897377834

茶室がほしい。 (茶室から入る茶の湯の愉しみ)の感想・レビュー・書評

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  • 茶道を習い始めたからこそ、そうだよねぇと共感できることが多かった。趣味も高じると、ここまで。。。

  •  日本の伝統でもある「茶道」。堅苦しい事は昔から嫌いだったが、最近は年齢を重ねたせいかこう言った芸事にも興味がそそられる様になった。
     がっつりとのめり込む気はないがこれを機に、ちょっと茶器に興味を持ったり美味しい抹茶を自分で淹れてみるのも良いかも。

  • 町家を改造して床の間があった和室を茶室にした、ベランダになっていたのをなくした、など、そういう自由にお茶をすればいいのだということを、この本を読んでお茶を始めたい人が思えるのではないか。
    この本がきっかけとなるなら、どこにひかれたか聞いてみたい。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141227-00041064-nhonz-life

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茶室がほしい。 (茶室から入る茶の湯の愉しみ)の作品紹介

男がお茶なんて恥ずかしい。すごくお金がかかるんじゃないか。ブルジョワっぽい。決まりごとだらけで息苦しい。そう思っていた著者がお茶の稽古に通い出し、ついには京都に茶室をもつに至る。「茶の湯」を男性目線で綴った書き下ろしエッセイ。

茶室がほしい。 (茶室から入る茶の湯の愉しみ)はこんな本です

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