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かん子のミニミニマンガ入門―図書館員のカキノタネ についての感想・レビュー・書評


かん子のミニミニマンガ入門―図書館員のカキノタネ
3人が登録 ★4.00

著者: 赤木かん子 
本 / リブリオ出版 / 230ページ / 1995年08月発売
ISBN/EAN: 9784897844435
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評価平均: 4.00
登録数: 3
レビュー数: 1
価格: ¥ 1,886 (参考価格:¥ 1,886)

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みんなの感想・レビュー・書評

am0rmさんのレビュー 4 読み終わった

非常に興味深い一冊。マンガを軽視している大人・活字を読まないこどもたち全員に読ませてあげたい。

なかでも、少女マンガが登場する前に台東していた少女小説の
主流が菊池寛や川端康成だったというのは実におもしろかった。
この本で紹介されていたマンガや本をこれからの自分の勉強に
役立てていこうと思う。

でも、これだけはいっておきたい。
「かん子さん!アッシュの魂は最後にきちんと救済されたんだよ」

全1レビュー中 1 - 1件を表示
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