かんこのミニミニ世界児童文学史―図書館員のカキノタネ

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著者 : 赤木かん子
  • 図書館流通センター (1996年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784897844732

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かんこのミニミニ世界児童文学史―図書館員のカキノタネの感想・レビュー・書評

  • 当方、知らない本が多過ぎる状態。新装5刷1999年。図書館本。 101

  • 読みたい児童書がたくさんできた。
    司書さんむけの雑誌の連載のようなので、語り口にクセがあって気になる人には気になるかも。
    筆者が自身の好みを潔く発言しているところは好感が持てました。
    一般論をこねくりまわしてる感じではありません。
    自分の子どもに良い本にたくさん出会ってほしいと思いました。

  • 子供は日々の戦いの最前線にいる。子供の心はまだやわらかいから、傷は刻印のように深く刻まれる。だからこそまだ世界の分け方を知らない小さい人たちには、生半可な言葉で語ってはいけない。
    本の探偵こと赤木かん子さんが面白そうな本たちをずんずんひっぱりだしてきてくれる。図書館員の虎の巻として書かれた本には、もっともっと知りたいと、垂涎する気持ちに、遠慮なく答えてくれるプロの世界がかいま見える。

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