こぐまくんのハーモニカ

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制作 : ガース ウィリアムズ  John Sebastian  Garth Williams  三木 卓 
  • リブリオ出版 (2000年4月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784897847771

こぐまくんのハーモニカの感想・レビュー・書評

  •  有名なハーモニカふきのおとうさんを乗り越えて、自分なりの音楽を奏でるこぐまくん。

     誰でも自分の音楽を持っている。

  • 親と比較されるシーンがないからピンとこない様子でした。
    大人向きの絵本かも。
    「きみのおんがくがすき、といおうとして、ときにへんなことをいってしまうひとたちがいる。けれど、きみがわたしとおなじでいいと、ほんとうにおもっているひとなんか、ひとりもいない」
    「でもそのうたを、まったく、じぶんのやりかたで、ふいたのでした。」
    オリジナルの意味について考えた絵本でした。

  • 親の仕事を継ぐ子供の苦悩みたいなものを感じた。考えすぎか?(笑)

  • 資料ID:W0160958
    請求記号: DE933||W 74
    配架場所: 本館2F絵本・童話架

    こぐまくんのお父さんはハーモニカ奏者。
    ある年、お父さんから新しいハーモニカをもらったこぐまくん、楽しく吹いていたんだけど、皆はお父さんみたいに上手だねって言う。
    お父さんとは比べて欲しくないのに、というこぐまくんが可愛らしいおはなしです。(S)

  • 父さんは演奏家。ハーモニカが上手
    こぐまくんは父さんが大好きでハーモニカを上手になりたいと練習していたら、
    「上手くなったね、父さんみたいになるよ」と言われ、
    最初は嬉しかったが・・・「父さんのように」に疑問を持つ。
    父さんは好きだけど、真似じゃ自分じゃない
    ハーモニカを吹くことがちょっと嫌になってしまうけど
    言う人は深い意味はなくキズ付けるつもりでもない
    「ハーモニカ」と言う同じジャンルだと比べられがちだよね
    有名な人、偉いと言われる人を親や周りに持つと大変ですね
    比べられるのって嬉しくなかったり・・・
    でも父のようでもあってもいいし、父のようでなくてもいい、本当は。
    好きなことを楽しくやれているのならと思う。
    でも、そのうちに自分らしさって自然と出てくると思う
    色々見たり経験していけば。
    自分にしか出来ないもの、自分にしか出せないもの・・・になればいいね

    父さんも母さんも子供の感情に気づいてあげられて優しく成長せてくれて
    とてもいいと思う。暖かくなれるお話です

  • 2009.4.15

  • こぐまくんのお父さんはハーモニカ奏者。
    こぐまくんはお父さんからハーモニカをもらい大喜びで練習し、上手になります。「お父さんみたいになれるよ!」と、皆が褒めてくれるのですが、だんだん気が重くなってきて… ハーモニカをやめようと考えてしまいます。
    ぼくはぼくだよね(^^)こぐまくん♪

  • 作者=ハーモニカ演奏家を前提に読むとより楽しめました。

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