かんちがい (絵本アフリカのどうぶつたち第3集・草原のなかま)

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著者 : 吉田遠志
  • リブリオ出版 (2002年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784897849942

かんちがい (絵本アフリカのどうぶつたち第3集・草原のなかま)の感想・レビュー・書評

  • 24年度 (4-1)(4-2)

  • サイが助かったのが意外だった。頭悪いな~って感想

  • 小学3年生の読み聞かせで使用。 
    地味ながら、子供たちにはとても人気があり、学年末の感想文にも多数コメント有り。

  • 色鉛筆で描いたような緻密な絵。
    繊細な色使いが、大自然を柔らかく包みます。

    主人公は、サイの親子。
    お母さんは横腹に大きな傷があります。
    その怪我は誰がどのようにしてつけたものなのでしょう。

    原因は、ちょっとした誤解でした。
    子供を守ろうとした親どうしのぶつかりあい。
    でも、お母さんの傷は深く大きな傷になってしまいました。
    心配してウロウロするだけの子サイ。

    でも、大丈夫。
    自然の中では「おたがいさま」っていう立派な仕組みがあるのです。
    大自然は厳しい、と思いがちですが助け合う動物たちもいて
    なんだかほっとさせられます。
    人間の社会でも、そういうことってありますよね。

    ちなみに、お母さんサイを助けてくれるのは「サイドリ」という小さな鳥。
    とまる相手が決まっていて、危険も知らせてくれる、
    サイやキリン、カバなどにとっても貴重な仲間です。

  • 小さい頃に読んだ絵本を読み返していた。

    091109

  • 動物同士の交わりを描いた本。大きな生き物との事ではなく、日常の小さな生き物との交わりも書いています。動物の好きなお子さんへの、より深い知識となると思います。

  • ブックラリーにて。 反応はもうひとつ。

  • アフリカのどうぶつたちシリーズの第3集草原のなかまたちの5冊目です。全5冊あります。第1集のライオンのかぞくを以前紹介したことがありますが、最近おばあちゃんからクリスマスプレゼントとして購入をお願いしました。6歳の長男の切なる願いでした。このシリーズは本当に絵がきれいですし、動物園では見ることのできない生き生きとした躍動的な動物の姿を見ることが出来ます。テレビのない家庭に育っているうちの子には、超刺激的のようです。

  • この絵本を「文学」のジャンルにしているのはおかしいのかもしれないけれども、3歳のころの私にはとても難解な文学でした。

    それは今になってもかわりません。

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