バイオ・ルミネッセンス (ラポートコミックス)

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著者 : 志摩冬青
  • ラポート (1997年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784897992587

バイオ・ルミネッセンス (ラポートコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 題材が好きだなぁ・・・

  • 漆原さんの別名義のときの。空気の感じがすごい好きです。

  • 漆原友紀さんが志摩冬青(しま そよご)名で描いていた時に出した短編集。
    「草雲雀」と「小景雑帳」の「景」の扉絵、それぞれの話に関するトーク以外は、「フィラメント」に収録されています。

    「草雲雀」は「白髪ヶ原」の続編ので、この本の中では比較的長い作品ではないでしょうか。
    「白髪ヶ原」を知らなくても充分読める作品です。

  • 漆原友紀さんの別名義コミック。「蟲師」の原型である短編、「虫師」掲載。その他にも多数のノスタルジックな短編がたくさん収められています。
    ファンロードで初めて見たときからずっと好きだったので、ブレイクして嬉しいな。

  • FRの投稿者の人が本誌に書いてた漫画とかを一つにまとめたもの。絵の雰囲気やモチーフや書き方が独特で好きでした。虫師の続き、描いてくれないかなー。

  • 漆原友紀さんの初期作品満載の一冊です。少年の世界、どこか懐かしい世界、そして現在連載中の、「蟲師」の元になる作品が描かれています。

  • もうずっと読んでいるこのマンガ。
    私のお気に入りは最後に収録されている『Mar・man』

    どこか北の国の海の街、そこで2人で暮らす男女の日常が
    とつとつと描かれるとこから始まるこの話。
    このまま2人暮らせたらと思い、またそれが叶わないことだとも知っている…
    物語はおだやかに進み、またおだやかに静かに終わる。
    私はいつも決まって最後のページを何度も読み、そして本を閉じる…
    悲しいのでも切ないのとも少し違うおだやかな感動が、何度読んでも私を包む…
    …(の!)
    噛めば噛む程…なスルメマンガ…
    がそれ故に「私はこの本を読まなかった時には戻れない」「初めて読んだ時の感動、はもう味わえない…」(しょうがないのだけど)
    これから初めてこれを読む人がうらやましい!

    ※バイオ・ルミネッセンス内の全作品は漆原友紀作品集<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063143570/250-1500421-2336215/wishred-22" target="_blank">『フィラメント』</a>に収録。

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