世界の鍵と錠

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制作 : 里文出版 
  • 里文出版 (2001年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784898061473

世界の鍵と錠の感想・レビュー・書評

  • カラーはそんな多くないけど、まんべんなく。

  • 前半は世界におけるいろんな鍵と錠のコレクションの紹介のような形。
    「こんなのもあるんだよすごいだろう?」という感じでの紹介なのだけど、
    素人目には大差がない。当時としては豪華な錠前だったりしても、
    それほど興味をひかれなかった。

    後半は、日本の鍵と錠の歴史、世界の鍵と錠の歴史が書いてある。
    こちらは、本当に面白かった。

    日本については、鍵と錠の混同や、鍵をご神体とする神社と府中・国分寺との関係など、身近な話題の中で新しい視点を提起してくれて面白い。
    世界については、鍵によって、イエスとローマ教皇がつながるあたりの話や、ヨーロッパの都市の鍵、主婦権についても、なるほどと思えた。

    後半が面白いだけに、前半のカタログ的な部分に引きずられた装丁やタイトルが、マッチしておらず残念。

  • 見てるだけで楽しい!
    写真も大きく掲載されていて見やすい、
    鍵and錠前好きにはたまらん一冊。

  • アンティークキーにハマった

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