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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
映画がだいすきで手に取った本。
かなり前に購入したけど、今でもよく読み返す本のひとつ。
やはり映画から入ったので、映画の映像を頭に思い浮かべながら読み進めていく。
アメリの幼少の頃からの経験・妄想癖、独特な世界観を持つ内容だけど、
好きな人はとことんハマると思う。
文面も読みやすいのでオススメ。
映画が話題になったことで、おおよそのストーリーがわかっており、映画DVDを入手して満足し、ずっと観ずにいた作品。 原作を見つけて、読んでみることにしました。 なんだかかわいらしくて暖かく、いとおしい感じ。 でも絵本のようなほのぼのしたメルヘンではなく、きちんと現実の汚さや奇妙さも描かれているのが、意外でした。 アメリも、リボンシトロンのリボンちゃんのような少女かと思いきや、29歳だ... 続きを読む »
映画アメリのノベライズ。
100%ORANGEの挿絵がかわいい!
映画を書き起したものだから映画とストーリーは同じです。
でも挿絵の印象が強いせいか、ちょっと印象は違う感じ。
もちろん、こちらも大好きで、誰かにプレゼントするのもいいな、とおもった本です。
♥
映画を先に見ました
映像、色合い全部ツボです
空想家でいたずら好きで不器用な、アメリ
おしゃれなだけじゃない作品だと思います
また100%ORANGE氏の絵が映画とは違う
雰囲気の世界観を作っていて素敵です
高校生の頃友人に借りて読んで、あまりに気に入ったため自分でも購入して、何度も読み直している本です。
個人的に恋愛小説は苦手なのですが、これはそもそも「恋愛小説」っていうくくりがふさわしいのか分かりません。
可愛さもあり、毒もある登場人物。
全員憎めません。
本の中に「小さな幸せ」がたくさん詰まっています。
「人に良いことをしよう」なんてひとつも書いていないけど、誰かのために何かしたくなる。
読んだあと、「この日常に何か楽しいことをもたらしたい…」そんな、わくわく感が残ります。
今まで読んだ本(少ないけど)の中で、最高の読後感。
ずっと手元において、定期的に繰り返し読みたい本です。
ずっと読み直したかった本。映画化もされてたけど、フランスのカフェで働く女の子の不器用な恋の話。イラストも可愛くてお気に入りの一冊。
三葛館一般 953||BE
2001年映画化 監督:ジャン=ピエール・ジュネ
キャスト:オドレイ・トトゥ、マチュー・カソヴィッツ
舞台は花の都パリのモンマルトル。
主人公のアメリは、空想好きでちょっと不思議な女の子。
そんなアメリのちょっと変わった日常をのぞき見しましょう。
アメリが暮すアパルトマン、モンマルトルの街並みやカフェ、すべてがお洒落で素敵です。
ぜひ映像でもお楽しみください。
和医大OPAC → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=75353
無声映画を見ている感じ。
人形劇を目の前で繰り広げられるように、
登場人物がエネルギーをもって動いている様子がありありと浮かんでくる作品。
アメリが喜んだら 私も嬉しくなるし、
アメリが悲しんだら 私も悲しくなる。
無邪気に主人公に感情移入出来る、
おちゃめで無垢な、ある意味で
子供のようになってしまう不思議な本。
小さな幸せを見つけに 恋がしたくなるかも。
映画を最初に観て大好きになりました。さらさらっと読めてしまいます。100%oORANGEの挿絵もお気に入りです。
ふふっと笑っちゃうような、そんな場面がいっぱい!
読んだあと、私もすごく幸せな気分になった。
ちょっと毒の効いた登場人物たちだから可愛さが際立ってるのかも。
映画も良いけど、本が好き!買ってからずっと大切にして、何度も読み返しています。
アメリの小さな悪戯が、誰かのちょっとした幸せになる。これを読むと、小さな事も見逃さずにいたいなと思います。
絵が可愛くてついつい開いて読んでしまう。映画もかわいかったー
カフェでのガラスはさんで会話?するとこが好き。

映画の世界観そのまんま!
空想好きなアメリとニノが可愛くて、結末を知りながら二人の恋を応援したくなる♪
アメリの揺れる気持ちや悲しみやワクワクが場面ごとに書き込まれているのは小説ならではで、...





