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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
笑えます!!!!
この人のセンス、とっても好きです。
私も仕事上、カメラを使いますが、「いいもの」「うつくしいもの」または正反対に「つらいもの」を撮る場合が多いですが、「可笑しいもの」を撮ってもいいんだ、と思えます。是非、多くの人に見て欲しいなぁ。
ホームページに感想を書きました。
「ネコ、ネットに顔ギューン!!!!!」
http://www.ne.jp/asahi/behere/now/newpage127.htm
自分の進む道はこれだ、と思いました。
衝撃の一冊です。
しかし、よくこんなのにいきあうよね。
そして、こういことに遭遇しても、シャッター切れるか、怪しいです。
遭遇することもそうですが、シャッター切るのはもっとむつかしそうです。
「なんでやねん!」とか「うしろ、うしろ〜!」とか「おまえ何しとんねん」って言いたくなっちゃう、普段ちょっと目にする不思議な風景。ニヤニヤしました。
藤原新也ワールドが恐かったので久しぶりにうめさんを見返す。いいよなうめさんという人から見える人間たちのバカバカしくもタフで間抜けな感じ。こんな写真を撮れる人間である梅佳代という人がいとおしい。写真を見ただけで吹き出せるのはこの人が一番だと思う。ダカフェや未来ちゃんってと競うくらいかな。
一瞬で読める?見られる?のも良い。
超くだらないのも良い。
なんでそこ撮っちゃうかな~
な写真の数々。
シュールすぎる!
梅佳代さんの「面白いものを感知するセンサー」があれば、毎日はもっと楽しくなると思う。おおげさだけど、本気で。
日常のふいの面白い場面を切り取った写真集。
見たあとは、
普段の生活におもしろいものが隠れてるんじゃないかって視点で世界を見れるので新鮮
この写真集に切り取られているのは、日常に潜む「ほんの少しだけずれた」光景。
ただ、そのずれ加減が絶妙なんです。普通なら見過ごしてしまうありふれた日常の中に、実はこんなに愉快なワンダーランドが隠されていて、そこかしこでユーモアあふれる光景が繰り広げられているのだと思うと、なんだかそれだけでうれしくなってしまいます。
ただ、日常の風景だからといって、こういった写真が誰にでも撮れるかといったら大間違いで、やはりこれは梅佳代というカメラマンにしかできない芸当なのだと思います。「決定的瞬間」を感じ取るのも才能のひとつというか。
以前テレビで見たご本人もイメージ通りの方でした。「自分から楽しい瞬間を追い求めていく」という彼女の生き方が、写真にも強く投影されているのだと思います。
個人的には、頭に綱がかかった困り顔の犬が大好きです。
ずーっと本屋で立ち読み立ち読み立ち読みを繰り返して
いい大人だし、買いました。
ハプニングに出会う才能。
子どもも犬猫もいいけど、
おっちゃん、おばちゃん、おじいにおばあの写真が
たまらんっっ!!
人の写真を撮るひと、と思ってたけど動物や生き物の写真もいっぱいだった、うん、一瞬ってそんな感じそんな感じ、と思いました

こういう目線をもって日常生活を送りたいですね。
たぶん、写真と同じような出来事が自分の周囲でも起こっているはずなのに、気が付けなくて。。。
移動するときに、車での運転を少し控えて、歩いてみよう!!...





