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みんなの感想・レビュー・書評
淡々と毎日が過ぎていくのに、子どもが生まれてからはすっかり子育て日記になっている。不思議なものである。
奥さんのことが好きなんだなって感じられて、ほっこりする。
子どもがお腹にいるとわかってからの板尾夫婦のことを読んでしまうと、その後に起きる悲しい出来事がとても切ない。
ひさびさの板尾日記。
相変わらずの鋭さで、しかもあっさりとしていて、
さくさくと読み進めることができた。
4も読みたいが、積読多しゆえ、
ひとまずまた間を置くことになりそう。
第3段だけど私にとっては第1段。
ケータイ大喜利や映画などで、板尾さんにかなり興味があったので手に取りました。
番組や映画などのお仕事の流れが読めて、興味深いです。板尾さんの仕事に対する姿勢が、静かだけど意欲的で格好いいです。見習おうと思いました。
家庭の日記は穏やかで、理想の夫婦生活だと思いました。子供ができてからの日記は、まだお腹の中にいるのに「今日は3人で〜」と書いてあり、とても幸せそうです。お子さんの不幸についてはうろ覚えだったので、あまり考えず読みました。が、読後調べるとやはりそうだったということで、世知辛い感じがしました。
人の日記を読むのは最低だけど、せっかく出版されているので全部読もうと思います。
ピッピができたとわかった瞬間から、今日から3人家族だ。と書いておられたので、ちょっとビックリした。意識の持ちようが違うなあと。
本当に普通の日記。
でもそんなのを本にしちゃうのがシュールだなぁ。
子供のことについて書かれてる日は、嬉しそうで幸せそうで、すごくいいです。
うん、よい。嫁と○○をした、みたいなのが良くでてくるのが良い。
日常に奥さんがいつも出てくる。さりげなく、奥さんの事が好きなのだな、とよくわかる。こんな夫婦生活、いいな。
妊娠してからのも、いい。赤ちゃんの事を、自然と大切に、優先していくのがわかって、読んでいてこちらまで幸せな気持ちになる。
エレベータに落ちていた値札「ゆったりサイズ2,080円」が実の詰まってないとうもろこしやったら、とか「燃えないゴミ」じゃなくて「燃やしたらあかんゴミ」やろ、とか日常のつぶやきが面白い。さっくり1時間半で読破。
もともと好きやったけど、さらに好きになった。表紙の板尾さんの表情がなんともいえない。娘さんがなくなったあと、この本を読んだので、妊娠発覚後の幸せな板尾夫婦がとても切ない。
3から読んだので、1245全部読もう。
『ウニとクレソンを和えたウニクレソンが美味かった。』って所がなぜか好き。
連ドラ「芋たこなんきん」に町子(=田辺聖子)の先輩作家役(藤本義一がモデルだという)として出てたこともある板尾創路(いたおいつじ…名前よまれへんし)の『板尾日記 3』がまわってきた。予約してちょっと待ってたやつ。 表紙は、板尾が子どもと一緒にうつった写真。顔がソックリで笑える。 これは2007年の板尾の日記。子どもができたのがわかり、この世に生まれてきた年である。 毎日、数行(多くて... 続きを読む »
ふっと思ったことだが、テレビに出る、映画に出るというのもいいが、俺は、人の夢の中にいっぱい出る人間になりたい。夢想率の高い人になりたい。
(P.22)
一気に読んでしまうのはとても雑に読んでいる気がしてならないので、新しく出た4を買ったら1から一気にまた読もうと思う。
この人、ほんとに素晴らしい人です。
「3は2よりおもしろいです」
の言葉の通り
3の方が笑った
奥さんとはいつも仲良しで
素敵やと思った
あと娘(ピッピ)生まれる
うなぎになりたい板尾に
私はなりたい
2008/7/12
板尾創路は侮れない。
侮る気もないけど。
娘さんが生まれ、また違う彼の魅力も見られる。
でも全部嘘かも。とさえ思う。
底知れない。
しかし板尾が褒める『大日本人』の魅力は私にはよくわからない。
実際に会ってみたら、いい意味で彼の気持ち悪いところ薄くなってしもたけど、やっぱり好きやし、これからも応援する。身体丈夫になってほしい。






