金鵬王朝 陸小鳳伝奇シリーズ 1

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  • 早稲田出版 (2006年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784898273142

金鵬王朝 陸小鳳伝奇シリーズ 1の感想・レビュー・書評

  • 武俠小説、最強!
    古龍、最高!

  • トンでもない人たちがわさわさ出てくるシリーズ。(笑
    時々展開の早さに驚くこともありますけど、読んでいて飽きません。とてもワクワクします。個人的には、文章も読みやすくて良いです。

  • Webサイト「たのみこむ」(の前進ver)で復刊要望が規定値より集まった為に、再販されることになったver。
    挿絵はないがイラストレーターを新しく起用し、旧verでは省略されていた、次巻に関係する文章などもそのまま掲載されています。

  • 台湾の武侠作家・古龍の代表作の一つ、『陸小鳳伝奇』の第一巻です。
    四十年前に滅ぼされた「金鵬王朝」最後の皇帝が、財宝を持ち逃げした裏切り者たちを捕らえるため、「四本眉毛」の異名を持つ武林の快男児・陸小鳳に依頼。
    美貌の皇女・上官丹鳳にメロメロになった陸小鳳は、親友の花満楼、剣豪の西門吹雪らとともに敵陣に乗り込む。
    そこに待ち受けていた罠とは?
    誰が誰を騙しているのか?
    この金鵬王朝というのは「コサックに滅ぼされた」とあるから西域の国かな?と思いましたが、「南方の辺境にあった国」とあるから、あるいはモンゴル帝国に滅ぼされた東南アジアの国ですかね?
    コサックもモンゴルの流れを汲んでるし、外部の認識では結構混同も多いからw

    ニン、トン♪

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金鵬王朝 陸小鳳伝奇シリーズ 1はこんな本です

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