ロジカル面接術 2009年基本編

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  • ワック (2007年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784898311141

ロジカル面接術 2009年基本編の感想・レビュー・書評

  • 流し読み。自分の能力と適性がなぜ会社に貢献出来るのかを論理的に説明しようという話。面接と自己PRに特化したロジカルシンキングの解説本と言った印象。

  • 別に特別なことは書いていないが,見落としがちなことが多く書いてあってためになった.
    論理的に話を組み立てること,就職活動に対して真摯に向き合い,考えるということを厭わないことが重要だと感じた.

  • 先輩からもらったので読んでみた。
    感想としては、8割方当たり前のことを言っているのだが、読んだことを後悔するほどではなかった。
    共著である理由が、広報のプロである元広告マンが自分をPRすることに関する部分を執筆、取材のプロであるテレビ局員が自己分析(自分に対する取材)部分を執筆したからだというのには驚いた。多少強引かもしれないが斬新な視点であったと思う。
    就職関連の書籍は思いつきも甚だしいひどいできのものが多いと評判がある中、本書は一貫して主張している点が評価できる。その分一般論過ぎて、理解しにくい部分もないことはないのだが。それでも、小手先のテクニックに終始しているハウツーものよりははるかに有用であり、初めに手に取った就活本が本書であったことはラッキーだったと今は思う。

  • 友達に勧められ、借りて読んだ。
    これ読めば就活の自己PRと志望動機が自動的に作れる、というくらいわかりやすいノウハウ本。読むときはあくまでノウハウ本、という認識で。

    面接とは、「私はどんな人間か」と「なぜこの会社に入りたいか」を話す場所。
    面接では、「御社に貢献できます」というメッセージを伝えることが最重要。そのために経験をどう肉付けし、どんな将来像を話すべきかを説く。話す内容はニュースのように、1分300字が基本。

  • 最終メッセージ=
    「私は御社に貢献できます」

    ?私には能力があります
     −問題解決力
     −行動力
     −コミュニケーション力

    ?私は御社にあっています
     −やりたいことに合っています
     −カルチャーに合っています

  • どこかの会社の人にすすめられたので、素直に買ってみた一冊。あまりロジカルでない(MECEになってない)気がするが、就活なんてこんなもんだと割り切って使った方が良い。「絶対内定」とかよりコンパクトなのが助かる。出来れば秋冬のうちに読んでおきたい。
    就活はバカになった奴が勝つゲームなので、こういう恥ずかしいタイトル(内容も?)の本も貪欲に読まないといけません。立ち読みで済ませようと思うのは、いたずらに時間を無駄にしていて非合理的。恥ずかしがらずにレジに持ってけ!


    1470円。

  • これはかなりいい本なので就活生はぜひ熟読してください!!

  • 就職活動に本当に必要なことだけが書いてある。
    必要最低限かつ必要不可欠な要素だけが盛り込まれているというのは、
    情報量の多さに振り回されがちな就活においてしっかり地に足をつけて乗り切るのにとても役立つ

  • 分かりきったことではあるけど、意外とできないのがこれ
    新たな発見はそんなにないけど、面接とか自己PRとかESを見直すいい機会になった◎

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