マンガで読む昭和史「南京大虐殺」の真実

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  • ワック (2007年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784898311189

マンガで読む昭和史「南京大虐殺」の真実の感想・レビュー・書評

  • マンガなのでわかりやすい.
    間違った歴史では,日本軍が人口よりも多い人数を虐殺したことになっている.その時点でおかしなことだとわかる.今,教えられている虐殺の内容は日本軍ではなく,中国が行ったことを日本が行ったかのように偽装していることがよくわかる.
    歴史に疎く,中国の言うことを鵜呑みにする人が多い今の日本人にぜひ読んで欲しい一冊.

  • しっかりとしたプロットで、勢い余って反中をあおることも少なく、出来のいい作品、後半のチベットの方はマンガにするには少し厳しいか。つまり虚構を証明することと、事実を正確に伝えるということの違い。いずれにしても、双子の姉妹の志の漫画である。

  • 南京大虐殺の真実とは。

    ◇中国見解
    「日中戦争最中昭和12年12月13日旧日本軍は、中華民国首都南京を6週間占領。
    南京市民30万人以上の大虐殺を行った。日本兵は、丸腰の捕虜の目玉をえぐり、耳と鼻を削ぎ落し、生き埋めにし、戦車で引き殺し虐殺した。また、占領の1か月に2万人の南京女性をレイプした。道路の真ん中で強姦し、レイプの末に腹や股を切り裂き、性器に棒やほうきを突き刺し、妊婦を輪姦したのち、腹を裂いて胎児を取出した。太平洋戦争終結後、アメリカ占領軍GHQが開いた極東国際軍事裁判(東京裁判)により、日本軍の罪が裁かれ、松井司令官は昭和23年12月23日A級戦犯として、絞首刑に処された。」

    ◇背景
    日本が中国に軍隊を送った背景は、明治33年の北清事変(義和団:中国在中外国人の追い出し)がきっかけであり、日本政府は他11カ国同様に、在中日本国民を守る為に、公式に中国に軍隊を配置していた。中国政府はその暴動を煽っていたとされ、この手口は、現在の反日デモでも使われている。昭和11年11月12日国民党リーダーの蒋介石が毛沢東率いる共産党に拉致監禁され、日本と交友的であった蒋介石を脅迫し、日本と国民党軍を戦わせることで、中国全土支配を企んだ。半年後の7月7日に北京の盧溝橋で日本軍は、夜間演習後にゲリラ攻撃が引き金となり、南京戦争へと繋がった。

    ◇真実
    ・明治40年からの4年間蒋介石は、日本の陸軍士官学校に留学しており、松井司令官と蒋介石は同志の間柄であった。
    ・南京城を包囲後に、南京防衛軍に対して、降伏勧告文を巻いた。
    ・南京市民を守る為に、日本軍は安全区を設けており、一発の砲弾も撃たず、さらには日本軍の出入りも厳しく禁止した。
    ・安全区には、便衣兵(国際法で殺害可)として数2人の南京防衛軍が紛れていた。
    ・確保した便衣兵は捕虜として扱った。
    ・中国では反日感情を煽る為の写真の合成、ねつ造は当たり前。
    ・南京陥落3日後には、露店が出て中国人が日本兵相手に商売しており、日本兵は銃も持たずに丸腰であった。
    ・白人国家のように南京を植民地化などしておらず、市民を奴隷ともしていない。
    ・中国は、拷問を芸術にまで高めた国家であり、報道している虐殺内容は、盧溝橋事件3週間後の昭和12年7月29日の通州事件(中国保安隊3,000人が通州の日本人280人/380人を殺害)の内容がでっち上げ内容そのもの。
    ・南京市民は当時20万人であり、陥落後の1か月後には25万人になっていた。
    ・大虐殺は、中国の歴史であり、南京大虐殺は中国がやってきた歴史そのもの。

    ◇東京裁判の真実
    ・裁判の目的は、大東亜戦争で苦戦を強いられた日本が二度と立ち上がれないようにすること、自国の戦争犯罪(原爆による63万人の無差別殺人)を隠蔽することであった。
    ・裁判は名ばかりで、戦勝国が事後法をつくり一方的に敗戦国を捌くという前代未聞の国際リンチであった。
    ・日本民族の恥に命を捨てるという武士道精神を逆手に取り、平和・人道に対する罪として、罪の意識を植え付けることを考え付いた。
    ・裁判官は有色人種を嫌う9カ国で構成し、すべて侵略戦争ということにした。

  • ・3/3 読了.二日で読破といってもマンガだから.南京大虐殺についてはいろいろ読んでたから今更あまり新しい事実は無いけど、事実は捻じ曲げられたまま永遠に直らないんだろうな.

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マンガで読む昭和史「南京大虐殺」の真実の作品紹介

みんなに教えたい!祖父達の南京攻略戦。

マンガで読む昭和史「南京大虐殺」の真実はこんな本です

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