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みんなの感想・レビュー・書評
どこまでが本当なのか、参考文献に興味が出た。
歴史をきちんと学ばせない理由がよくわからない。
田母神ワールドに少しはまってみようと思う。
更迭の本当はなんだったのだろう・・・
興味深い内容だった。
第1章 歴史を捻じ曲げる政治の責任
第2章 国会に参考人として招致されて
第3章 「日本は悪くない」
第4章 不磨の大典となった「村山談話」
第5章 日本の防衛体制のお粗末さ
第6章 精強な自衛隊をどうつくるか
テレビに出演していた時の発言が非常に興味深かったので読んでみた。
繰り返し繰り返し同じことを同じ文言で書いていることを除けば、内容は非常に良いと思う。
色々批判はあるようだが、私は著者の意見に賛同するところが多かった。
元航空幕僚長の田母神閣下の一冊。
村山談話及びそれらを踏襲した談話を批判した田母神論文を発表したことがタイトルの意味。
本当の国益とは何か考えるきっかけ。
国防のあり方と現実について、ここまでわかりやすく、具体的に記し、問題提起された本はないだろう。 航空自衛隊のトップである航空幕僚長であった著者は、「日本は侵略国家などではなく、いい国だった」という趣旨の論文を発表し、その結果幕僚長を解任され、自衛官としての職を追われることとなった。この騒動を政局に利用しようと考えた野党は、著者を国会に参考人として召致までして追求をかけ、国民に「田母神は危険... 続きを読む »
田母神さんを防衛大臣に!日本を普通の国にしたいなら、それしかないよ。今でも田母神さんの講演は満員御礼らしい。一度行ってみたいな。
購入者:山本資(2009.3.8)
ご存知だとは思いますが、元航空幕僚長⇒論文発表により更迭された方です。
社会的に様々な意見が出て最終的には国会の証人喚問まで出席された方の持論がまとまっています。
愛国心とはなんなのか?国益とはなんなのか?そして日本という国が進んでいく道は?
世論調査でも過半数の方が支持しているようにとても立派な方です。今若い世代の方々は政治に不信感しかありません。
そんな中こういう本が出てきて少しでも日本の為にと思う方がいらっしゃれば幸いです。
個人的には武士道を受け継いだ方の思想本として素晴らしい。の一言につきます。
是非皆さん御覧になってください。
国民に真実を教えない国、日本。
こんなことをしていては、本気で国を守ろうとする者はいなくなってしまう。
中国、韓国に対してももっと毅然とした態度で臨むべきだと思う。
彼らの圧力を野放しにすることは、国民の反中、反韓感情を高めることにもなり、アジアの協力発展に極めて影響が大きいことだろう。
本書の基本的な精神は、はしがきの「私は、日本はいい国だ」といったら航空幕僚長を解任された、このような事態では、今後、自衛隊高官はみな、「日本は醜い国だ」ということを信じる人物を充てよ、ということになる、という部分によく表れている。 説明するまでもなく、これは詭弁である。特に、「自衛隊高官には「日本は醜い国だ」という人を充てろ、ということになる」という反対解釈は、中学生レベルの屁理屈で失笑を禁じえ... 続きを読む »
あえて「生活」カテゴリに入れてみた。
わ…わかりやすーい!ヤバイよ日本。なんか変だよ日本。
私はどちらかというと日本大好きっ子なので、問題の論文は全然間違ってないと思います。政治家ども、目を覚ませ。
『日本は侵略国家であったか』という論文を発表したことで、政府見解と異なる歴史観を持っているとして問題視されてしまった、田母神俊雄氏の本。連日の報道でも、論文の内容についてほとんど触れられることなく、一方的に田母神氏を腫れ物のように扱う始末。一応、一連の報道は「政府見解と異なる」としましたけれど(もし「事実と異なる」という報道だったら、ちゃんと事実を検証したのかと憤慨するところでしたが)。 民主党... 続きを読む »






