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みんなの感想・レビュー・書評
日本について知りたくて読書。 自分が成人したころには格差、格差という言葉があふれていた記憶がある。格差とは何か。平等ではない。楽して云々という意味合いであろう。 確かに格差は存在する。否定はできないと思う。しかし、麻生太郎元首相の本に書かれてたように個々で感じる情緒的な格差感でも含まれてしまっているように思う。 ではなぜ格差感を感じるのかという点をもっと掘り下げていく必要があるよ... 続きを読む »
腐った日本に一喝!
金先生の簡潔で明解な解説で、世界の中の日本、日本人のアイデンティティを再確認できる。
心掛け、気持ちの在り方で人生がより良くなる一冊です。
いちいちもっともな意見。「日本ほど格差のない国はない」。その通りだと思う。しかし、世界基準あるいは戦前基準のものさしで計っても、弱者の問題は解決しない。例えば、ワーキングプアと鬱の問題。
この人は理路整然としてるようだが、時に感情に流れる。思い込みが激しい。かつて、「エイズ患者は隔離すべきだ」と真顔で言っていたのを思い出す。根がいつまでも軍国少女。
元々は、「金美齢の直言」というタイトルだったのを、 時代に合わせてか、「格差」をキーワードにして改題、改訂した本らしい。 そんなことしなくても十分な内容なんだけど、 本は売れてなんぼなんで、ま、いっか。 テレビで見る金さんらしい、まさに直言。 金さんの姿に見られるように、はっきりと物を言うことは重要。 部分部分では、うーん?と思うところもあるけど、総論は正論。 「国があなたの... 続きを読む »
かつての輝きを失った日本に対し、叱咤激励するための本。それも、著者が女性とは思えないくらい、かなり強引ともいうくらいグイグイと引き上げるような本です。 麻生太郎氏の『とてつもない日本』と、方向性としては似ています。ただ、この本の著者は政治家ではなく評論家。なので、自分の考えを惜しみなく「これでもか!」というくらいに出しています。 こういう類の本は、日本国内の著者ではなく海外からの、特に知日... 続きを読む »






