「反日中韓」を操るのは、じつは同盟国・アメリカだった! (WAC BUNKO)

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著者 : 馬渕睦夫
  • ワック (2014年10月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784898317075

「反日中韓」を操るのは、じつは同盟国・アメリカだった! (WAC BUNKO)の感想・レビュー・書評

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  • タイトルに惹かれて読了。

    近頃の日中韓の関係について気になるため、手に取ってみたが、第二次世界対戦以前に遡って歴史的事実を解説しており、面白かったと共に読みやすかった。

    様々な歴史的側面をかいつまんだ入門書的1冊。

  • 日本を精神的分裂に陥れようとしている韓国を操るのは実はアメリカによる政策であると主張する。その説明は良いが、全てがロスチャイルドやロックフェラーの某略に収斂してしまいそうな説明

    だが、結論部分は至極まっとうである。
    ユダヤ人のグローバリズムに抵抗できる勢力として、日本とプーチン・ロシアが未だ残っていて、連携すべきと説いている。グローバリズムの支配を脱するためロシアと仲良くしろと言うアドバイスは、植草氏の25%の票を集めると政権を覆せると言う主張より具体的且つ説得力がある。

  • 戦争やグローバル化の裏では国家をもたないユダヤ民族が暗躍しおており、金を稼いでいた。
    国際機関、メディアにもユダヤ民族は散らばっており、
    上手く金を稼いでいる。この本ではロシアを強い国家主権を持った国の1つとして挙げている。
    日本もアメリカの言いなりにならず、国の産業を守っていった方がよいね。

    メモ
    1、グローバリズムあるいは国際主義というのは、突き詰めて言えば、各国から国家の主権を廃止することを目的としています。
    →TPP、IMF全てはそうだ。
    2、散らばったユダヤ民族が、各国で国王や政府から迫害を受ける可能性があります。それをさせないために、彼らは国王や政府に金を貸してコントロールする方法を考えつきました。金融による支配です。
    →国家をもたないユダヤ民族は金貸しで発展してきた。
     ユダヤは戦争をさせれば金儲けができる。

    3、通貨を発行するたびに財務省がFRBに借金をする形になり、利子を払う事。自国の通貨を発行するのに、アメリカ政府はFRBの株主である民間銀行に借金をして利子を払っている。
    →通貨発行期間が民間なのでアメリカは通貨発行の度に利子を払う必要がある。
    日本の日銀は政府が多くの株を握っているのでこのような事にはなっていない。

    4、植民地支配とは文明の劣ったところにいって収奪・搾取するものです。日本が朝鮮でしたことは併合です。
    併合された地域と人々が繁栄するようにして1つの国として運営することです。

  • 2015/06/24:読了
     いろんな人が、韓国の反日は、アメリカの政策って言ってるが、それがわかりやすく、まとめて書いてあるので、取っつきやすい良い本だと思う。
     中国の場合、アメリカに操られてという要素より、中国が自身の判断で、損得を考えながら、押したり引いたりしているような感じを持っている。
     まぁ、アメリカがどうぞどうぞって言っているときは、それが、露骨になっているという面はあるだろう。
     この人の安倍さんの評価は、グローバリズムに抵抗して「日本を取り戻す人」というもの。
     安倍さんの評価は、10年くらいして、日本がどうなっているかで決まるんだろう。『言いなりになってる』説、『言いなりになりつつ軍事大国化を目指している』説、『日本らしさを残しつつ普通の国を目指している』説など、入り乱れてて、良く分からない。

  • あっという間に読めてしまいます。歴史的事実に基づき、首脳、重要人物が発したその時々の言動を深読みする。

    その読み方には著者の確固たる信念に基づくパースペクティブがある。

    ユダヤ国際金融がとってきた歴史的事実から史実を読む。

    今までどうしても腑に落ちなかったことが、腑に落ちてしまう。

    恐るべしユダヤ国際金融資本。

    立ち上がれ、日本、そしてプーチンという真のナショナリストたち。

  • ちょっと偏った感じ。。



    目次を

    まえがき
    第1章 世界史の逆説を見抜く鍵
    TPPの行き着く先は「主権」の廃止
    ウォールストリートは社会主義者の集まり
    第二次世界大戦でアメリカとソ連はなぜ組んだのか?
    明治維新も日露戦争もユダヤ財閥がかかわっている
    日本では教えられない「二十世紀はユダヤの世紀」
    ロスチャイルドの前に立ちはだかつたロシア皇帝
    ロシア革命はユダヤ人解放のための革命
    ロシア革命でユダヤ財閥は大儲けをした
    ロマノフ王朝打倒のために日本を利用したヤコブ・シフ
    アメリカを操り始めた社会主義勢力
    ユダヤ人がアメリカを第一次世界大戦に参戦させた
    アメリカの民主主義は操られた幻想に過ぎない
    米大統領側近にはユダヤ系有力者が送り込まれる
    ユダヤ教、キリスト教、イスラム教とは?
    国を持たないことがユダヤ人の安全保障
    イスラエルの存在に疑問を呈すユダヤ社会
    最終的に人類を「無国籍化」するのが目的
    国際主義は「国境廃止」につながる
    国際機関は「主権制限」のための機関
    第2章 金融財閥に発行権を奪われたドル紙幣
    アメリカの歴史は、通貨発行を巡る戦い
    通貨発行権さえ握れば世界を支配できる
    政府による通貨を初めて発行したリンカーン
    リンカーンの通貨を無力化する金融界の工作
    中央銀行を設立するのになぜ秘密会合が必要だったか
    策を弄した民間銀行が通貨発行権を握った
    通貨発行のたび民間銀行に利子を払う米政府
    知らないうちに国民の税金が民間銀行の利益に
    戦争すればするほど銀行が儲かる仕組み
    サッチャーもニクソンも逆らえない英金融界
    ケネディ暗殺に絡む政府通貨発行を巡る戦い
    レーガン大統領暗殺未遂事件はなぜ起こったか
    「利子」が当たり前という金融界による洗脳
    国家意識のない金融勢力が国家を利用する
    第3章 社会主義者に乗っ取られたホワイトハウス
    アメリカの使命は「世界のアメリ力化」
    アメリカに「内政不干渉」の発想はない
    大東亜戦争は「アメリ力化」との戦い
    社会主義者に囲い込まれたルーズベルト政権
    ルーズベルトが日本を追い込んだ
    「共産ソ連」と「社会主義アメリカ」が手を結んだ
    財閥の利益のために仕組まれた八百長の冷戦構造
    アメリカを弱体化させて乗っ取る国際銀行家の戦略
    第4章 日本と蒋介石を戦わせて倒すアメリカの戦略
    日本は中国を「侵略」などしていない
    日本が望まず、中国が望んだ日中戦争
    中国の共産化を支援したマーシャルの背信外交
    支那事変の裏で蒋介石とサッスーン財閥が金儲け
    第5章 韓国を使って反日をさせるアメリカ
    日本はどの国も植民地支配していない
    古事記の「治らす」の精神で朝鮮を栄えさせた
    日本だけがやらなかった分断統治
    日本の善政を受け入れてしまった併合時の韓国
    独立を望む愛国者を暗殺した韓国王朝
    独立させたい日本、独立する気のない朝鮮
    日本が謝れば謝るほど傷つく韓国人の心理
    国家の独立の正統性が問われる韓国
    反日教育のために韓国人は自国に誇りを持てない
    対等に付き合うなら韓国を突き放せ
    朝鮮戦争は米ソに仕組まれたもの
    朝鮮戦争で梯子を外されたマッカーサー
    裏切られたマッカーサーの重要な議会証言
    中韓で日本を抑え込む東アジアレジーム
    拉致問題に非協力的なアメリカの意図を疑え
    グローバル化した韓国経済のなれの果て
    明日の日韓関係のために
    第6章 グローバリズムに屈しない日本とロシア
    TPP参加は日本の「ものづくり」も壊す
    金を動かすだけの外資は日本には不要
    一国社会主義に走ったスターリン
    ロシアは世界支配のハートランド
    超大国ソ連が極めて平和裏に崩壊した不思議
    ロシアの天然資源を奪おうとした欧米ユダヤ財閥
    ユダヤ財閥を追放し、天然資源を取り戻したプーチン
    ウクライナ問題でプーチンを追い詰める欧米
    グローバリストの企みを潰せるのは日本とロシアだけ

  • 日本の国体を脅かすユダヤの正体についてわかりやすく書かれている。必読。

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唖然とする歴史の真実を知る!超大国・アメリカを動かす実体とは?グローバリズムを推し進める国際金融資本とは?歴史を読み解く鍵はユダヤ思想にある!

「反日中韓」を操るのは、じつは同盟国・アメリカだった! (WAC BUNKO)はこんな本です

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