ワクワクする仕事をしていれば、自然とお金はやってくる (VOICE新書 001)

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  • ヴォイス (2001年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784899760139

ワクワクする仕事をしていれば、自然とお金はやってくる (VOICE新書 001)の感想・レビュー・書評

  • 「ワクワクする仕事をしていれば、自然とお金はやってくる」Marsha Sinetar

    本来自分に向かない仕事をしている時でさえ、人間は新しい能力を開発できる。

    持って生まれた素質と能力で自分を表現し、人の役に立つ方法で力を発揮できるような仕事をすること。初めは趣味程度だったとしても、それこそが幸福と自己表現を手中にする為の鍵。

    自然界に生を受けた全ての生き物は、それぞれが生きる場所と機能を与えられている。

    自分にあった生き方というコンセプトはブッダの教えに基づき、意識して選び、十分に注意を払って行われる、覚醒へと繋がる仕事と言い表されている。

    自分にあった生き方とは、古代から現代に至るまで、「自己表現、全力での取り組み姿勢、注意深さ、意識的な選択」といういくつかの要素を含んでいる。自分を心から愛し、信頼できる価値ある人間だと思っている人だけが、本当に自分に適した仕事を選んでいる。

    天職を手にいれる為には、先ず自分に自信と信頼感を持っている事が絶対条件。意識的な選択をしたんだという強い確信が仕事に反映されたとき、私たちの生産力は信じられないほどアップする。

    お金と安定性が人生における報酬ではない。

    我々は物心がついた頃から他人の意見や価値観、期待に沿って行動するように教えられる。その為に間違った道に入り込んだまま進んでしまっている。

    意識的にくだした選択がもたらす困難に直面し苦しむことが、より強く、有能で責任感のある人間を育ててくれる。

    意識的な選択をすれば、全力で頑張ることを先延ばしにしない。

    高い自己イメージを持ち、リスクを恐れずクリエイティブに行動すれば、やりたい仕事のありかを教えてくれる宿主に出会える。しかし、そこに辿り着くまでには経済的に安定しない時期もある。それでも諦めないだけの粘り強さと楽観的な姿勢が求められる。それができた時、人生は初めて素晴らしく、仕事は生き方そのもの、愛の表現となる。

    仕事と遊びを区別するのをやめた人々が見せる典型的な態度は、「自分がこの仕事をやっていないところは想像できないよ」「お金を払いたいくらいです」「時間が過ぎるのを忘れるくらい夢中になります」。彼らにとって、生活費を稼ぐための仕事と遊びには全く違いがない。

    いったい自分は何をしているのだろう?別な何かをすべきではないのか?という考えに迷いがなくなると、仕事と遊びを区別する事がなくなる。

    信念のシステムが本人の体験する「現実」を作り上げている。

    全ての体験は人のフィルターを通されて、自分の意見に反するものは取り除き、支持するものだけを選り分ける。どんな考えを持ち、何を選択してどのような態度をとるかが他人や物事との関係を作り上げる。この関係が印象、経験、フィードバック、命令などの間を行ったり来たりするうちに、自我という名の布が織り上げられていく。

    人生とは持って生まれた創造性を表現していく道だと考えれば、自分の癖も夢も空想も価値観も性格も全部その為の材料であることがわかる。内面の葛藤さえ、人生を創造的に生きる味付けになる。

    我々が常識から外れてしまうことを恐れ、時代遅れのメディアや両親、同世代の人間達から「●●であらねばならない」という考えに囚われると、自分を世間一般の常識の範疇へと閉じ込めてしまう。

    他人を批判する行為は例外なく自己批判に他ならない。自分自身を許してあげられれば、自己と他人に対する不健康な態度が改められる。

    自分を磨く事よりも、他人にいい印象を与えられるかどうかに本当の欲望がある人は、「どれほど早く試練を乗り越えるか」「瞬時に変化するか」にばかり囚われる。

    急いで変わろうとすれば、当然人間の自然な成長の過程に混乱をきたす。手軽な解決策を求めている間は、成長の邪魔をしているようなもの。

    我々はゆっ... 続きを読む

  • 自分に正直に誠実になり、
    「いま、この時」を満足して生きる、
    そんな生き方をしていこうと思う。

  • タイトルのとおり、かな。

  • このタイトルでも 地に足の着いた啓発本であってほしくて 読み進めています
    ⇒ http://resonohondana.seesaa.net/article/245007624.html

  • 実に正論だ。

    が、これで開眼するひとは、最初から何とかなっている筈な気もする。
    1996年に日本で出版された本だが、古さを感じない。人の悩みは変わらないのかな。

  • わくわくできる仕事をしよう。
    仕事を楽しんでやっている人にはお金がついてくる。

  • タイトルに気を惹かれて・・・中味は何をテーマとしているのか???大きく考えれば、投資家の気構え?人間の生き方?・・
    最後には、またタイトルに戻ってきそうです。読み物として評価はできます・・・そんな一冊。

  • ヒステリックな印象を受ける。心に入ってこない。売れるタイトルにしたつもりかもしれないけど、内容とタイトルにかなりの違和感がある。しかし時々良い事も書いてあるので星2つ。

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