マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった!

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制作 : 小原大典  白川貴子 
  • ヴォイス (2009年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784899762447

マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった!の感想・レビュー・書評

  • 「人類の存在を脅かす最大の脅威は、地球を生命のない単なる物質とみなし、打算的な左脳で利用しようと考える惑星地下世界の目隠し状態の意識である。そのような捉え方は地球が創造された意図そのものに反するためその反動を受けることになるだろう」この言葉を今現在のこの現状であるがこそ…謙虚に受け止めなければならな気がした。深くインスピレーションに富む言葉が沢山散りばめられている。そして地球と人類は「進化」し続けている。宇宙の中の銀河の中の地球に住む人類は忘れちゃいけない。なんで我々は「霊長類」であるのかを…

  • スウェーデンのお医者さんが書いたマヤ暦研究の集大成。
    図や絵もわりとたくさん入っています。
    少しお高いですが、充実の本なのではという予感です。

  • 素晴らしい。

    いろんなことがこの本を読むと整理されます。
    自分自身のことも、世界の動きも。

    私は二元論を超えたいと思っているんです。分別、二元論が苦しみを生んでいるし、地球をこんなにしてしまった、草木や動物に申し訳ない、と。

    でもそれも、そういう意識の強まる時代だったからで、もうすぐその経験をする時代が終わり、完成のときをむかえるらしいのです。

    そのときには、一元的な世界になる。
    仏教で言えば、悟り、解脱ですよね。

    黙って座っていてもそうなるわけでもないようなのですが、
    いま、我々にはそれを主体的に選び、周りを導くチャンスがあるという。

    非常に勇気付けられます。

    いまこうしてこうやって、古い意識にしがみついた会社のために時間を使っていていいものか、とても苦しくなります。

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マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった!はこんな本です

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