未来は、えらべる!

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制作 : 江藤ちふみ  島田真喜子 
  • ヴォイス (2010年3月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784899762508

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未来は、えらべる!の感想・レビュー・書評

  • バシャールは何冊か読んでるけど、読めば読むほど一貫性が見えて、ビジョンがクリアになってくる。この本は具体例が多く、とても良い。

  • ワクワクすることで他人も自分も心豊かになる方法を知りたくて読書。

    最初は何だろうこの人は・・・・・と思いつつ読み進めると、途中からドドドっと雪崩のように心へ滑り降りてきた。

    ポイントは怖れ。
    そして、もっとハイヤーセレフな自分とつながること。
    自分をもっと知る努力をすることだと思う。それが未来となると。

    話の規模が大きく今すぐに理解できない部分も多い。しかし、再読するとまた違う気づきが得られると思う。

    今この瞬間をワクワクすることでいっぱいにしていきたい。
    15分集中してすぐに忘れる。忘れる=手放すことの重要性を最近感じているので、気になった一文。

    読書時間:約50分

    本書はマイミク蘭さんに紹介してもらいました。どうも有り難う。

  • 本田さんフィーリングでの質問が、かなり的を射てると思います。読者が聞きたいことが、必ずや盛り込まれているのでは。
    意識の持ち方や、心の裏側を内観するヒントがたくさん載っています。面白くて、一気に読みました。もう1度じっくり読み返して、内観したいと思います。

  • 買おうか散々迷って結局買った本。
    とても良かった!以前買ったバシャール2006よりはるかにいい。
    とにかくわかりやすい。どうやって実生活にワクワクを取り入れていったらいいか、現実的にどう行動するのか、どう夢を実現するのかがとてもわかりやすく書いてある。
    バシャール2006は固くて読みづらく、紹介した知人も「う~ん」という感じで、バシャール関係の本はもういいかと思っていましたが・・。
    何回も読み直したい本。
    迷っているのでしたら、ぜひ!

  • ■願望を叶えたかったら「15分集中して忘れる」「集中して忘れる
    ■それをチェックするには、「情熱を行動に移す」「できるときはいつも」「最大限に」「期待なしに」ということだと。
    ■それと「確信する」こと。「できる」「そうなる」「可能だ」と確信することが重要。
    ■お金は作物を育てるように考える。作物は食べずに置いておいては腐らせる。「タネを蒔いたら、養分を与え、実らせる」こと。お金も動かさないと育たない。動かし、育てること。循環させることだと。
    ■お金の価値から、豊かさを象徴する別なものに価値を与えるようにすればお金だけに固執しなくなる。
    ■経済危機ではなく、「経済チャレンジ」ということ。
    ■ネガティブというのは観念がつくりだしていることにすぎないと・・。

  • 不思議な書籍。

    僕が目に留まったのは

    謙虚な人は傲慢
    できない自分を周りに認めさせている

    ワクワクすることをする
    そこに勇気はいらない

    ソウルメイトに出会うには
    自分自身との関係を良くする

    パラレルワールドの考えは
    とても面白かったです。

    ワクワクする未来行きへの列車に乗る


    「経済危機」
    →「経済チャレンジ」

    人生の目的は最大限に
    自分自身を生きること。

  • 本田健さんのユダヤ人大富豪の教えを読んだ時、ビジネス書とスピリチュアルと言われる物が一つになったと感じたのを憶えています。そこにバシャールの存在があったとは!!(^-^)/この本は質疑対応式ですが、わかりやすくやはりワクワクする本でした。それぞれの世界。

  • 4月 ワイキキの朝日を背中に受けながら
    読み終わりました。

    今想えば、この本をきっかけに
    今の私の歩みがあります。

    そんな きっかけを起こす
    素晴らしい1冊です。

  • 科学では証明できない高次元の原理原則をバシャールと本田健の対談形式で解説した一冊。バシャールが選んでいる言葉が抽象的で特徴的なので伝えたい意図を理解するのに少し時間がかかる。メッセージが本質的でとても深い。仏陀やキリストと同じレベルのメッセージのように感じた。

    「ワクワク=無条件の愛との調和」、「運命とは生まれる前に選択したテーマ」といったメッセージや「パラレルワールド」「ハイヤーセルフ」といった価値観は新しい観念を与えてくれた。是非読んで欲しい一冊。

  • 読みながら、自分のこれからについて非常にワクワクしてきた本。
    新しく気付いたことや、学んだことに気付いたとしても、その勇気が行動に移らないのは、怖れが完全に払しょくされていないからだ、というメッセージに日ビッときました。本当に価値観に触れて感動したのなら、それに従う行動をとってこそ、当たり前だと。その行動をとるために、新しいものに触れたときに抱えている恐怖を分析して、捨て去るように心と行動を持っていく必要があるのだと。凄く大きな気付きになりました。
    これから、パラレルワールド化が進む世界の中で、自分という存在を輝かせるために、常に自分の行動を振り返りながら、ワクワクへと向けていきたいと感じました。運命を選ぶために、自分の観念の仕組みを特定して、改善していこうと思います。

  • 本田健さんもバシャールも好きだから、ドッキングされてよりパワフルに!興味深い会話のやりとりが、あっという間にページを進ませる本でした。
    バシャールという、未来からの存在の言葉は地球人のそれとはまた違ったもので、喩え方がわかりやすいしおもしろいなぁ。と、よく感じます。
    真理が語られているんだと思いますし、いろんなことに対する捉え方を変えてもらえます。
    「恐れを直視する」「許す」「意志と行動」、大切なことを教えてもらえました。

  • 読んでるそばから、わくわくが溢れてくる心を感じた。読んでいる時間がとても楽しかった。

  • お金のところが一番よかった。

    家賃が払える。
    食べるものを買える。
    好きな本を買える。


    素直に幸せであることを認められた。

  • ワクワクの力最高。自分の中の観念を探すのはアバターがデキる。みんながワクワクすることをやりだしたら素晴らしく愛に包まれた世界がやってくるはず。自分もアバターの役割がデキるようにするぞ。

  • チャネリングや宗教系は、頭ごなしに否定から入る人がいる。


    私は、賛成も否定もせずに。


    「人から薦められたから」


    という理由で読み始めてみました。


    個人的には、腑に落ちることも多かったです。



    豊かさの定義については、
    この定義いただき!って感じです。
    自分なりの言葉を探していたときだったのです。

  • 物語とかではないし、本田さん特有のお金テーマ重複発言はあるものの、回答が謎で深くて面白い。特に長年知りたかったというか、ぼんやり分かってはいたけどはっきり形にはなってなかった物事の進め方のコツをすっきり言葉にして貰ってて個人的に助かりました^^

  • 最高です。

    自分が今いる世界は自分が望んだから。
    トリックの構造を理解すればそこから抜け出せる。
    謙虚な人は傲慢だ(私のことか?)。
    「ワクワクすること」を判断基準に行動する。
    パラレルワールド。
    などなど...。

    今朝気になって、アマゾンで注文しようとしたら1~2週間かかるとなっていたので夕方本屋で手に入れ、一気に読みました。

    最近、思っていることがすんなりまとまっていくような気がしました。
    たとえばUstreamで同じライブ映像を見ながら、流れているつぶやきはパラレルワールドそのもの、本当に価値観の違う人たちがそれぞれの想いをつぶやいています。この本流に解釈すると、今はその価値観が違う世界が交流できる状態にあるけれど、しばらくすると自分と次元の違うものは見えなくなってしまうらしいです。

    それが本当なのかどうか、これからどうなっていくかは私にはわかりませんが、楽しくわくわく仕事をすることによって、少なくともそう考えることによってその楽しい部分が増えることは事実です。

    是非より多くの人が読んで、わくわくして生きていく人が増えることを願っています。

  • バシャール好き。
    思考がシンプルになる

  • バシャールとは宇宙存在。
    その宇宙存在のメッセージをダリル・アンカという人の意識を通して受け取る。
    そのバシャールと本田健さんとの対談をまとめた本。

    私はバシャールという存在については半信半疑で、全くありえないとは思わないけど、まるっきり信用もできない。
    だけど、この本には「なるほど。そうだな・・・」と思うメッセージが所々ある。

    パラパラッとめくってまず目に入ったのは、自分が変わったかどうか知るには・・・という話。
    それが興味深く、なるほど、と思ったので一応一読してみた。
    『たとえば、「もう私は変わったんだ。じゃ、自分で自分にテストしてみよう」と無意識に与え、過去にネガティブな形で反応してしまった出来事と同じことを、ふたたび自分に引き寄せることがあります。
    そうやって、以前とは違う対応ができるかどうか試すと、自分は本当に変わったかどうかわかるのです。』
    とても分かりやすい。
    これまで同じことでつまづいてきて、そして今も全く同じような状況でつまづいている私はやはり変わってないんだ・・・と思った。

    また、搾取されていると感じると何かしらものを食べたくなる。何かに突き動かされるようにして食べてしまいます。
    というのも実感できた。

    『好きでないことにぶつかったときは、「その状況をどうやったらポジティブに使えるか」を学チャンスなのです。』というのも分かりやすい。

    また、物質次元で何かを実現したかったら、どんなことでも1回だけ15分集中すれば充分、集中した後忘れることが実現化の法則だというのも自分の経験から照らし合わせて確かにな・・・と思う。

    また、壊れたティーポットの例え話も今正にその状態なので分かりやすかった。
    許しとは、「その状況を正しく理解する」という行為である。
    そして、「その状況に対する判断をゆるめる」ということ。
    誰かにネガティブな行動をとる人がいるとする。
    そんな人は相手とポジティブな方法でつながる方法を知らないのでネガティブな方法でつながろうとする。
    そんな人間を壊れたティーポットに例え、そのかけらでケガをしたからといって自分のせいにするか?とある。
    それは「あなたのせい」ではなく、個人的にとらえなくていい。
    人に攻撃をする人などは壊れたティーポットと思えば自分のせいだと思う必要はなくなる。
    それは許しにつながり、相手を許すことでエネルギーがリラックスする、というのは今までの「許すこと」といういくつもの本で述べられてる事の中では分かりやすく受け取りやすかった。
    ただ、自分もうまくいってない状態の時はそのネガティブパワーにつられてしまう。
    時にここで書かれている心もちになっても、時には攻撃的にやり返したい気持ちになってガス抜きしたいと痛烈に思うし、実際やってしまう時もある。

    他のバシャールの本でも必ずとりあげられているように今回も「ワクワク」について書かれている。
    私がこの本で受け取ったのは上のように一部だけで、後はピンとこない、どこかごまかしてないか?というのがあった。
    ネガティブエネルギーの多い私にはこの本から受け取る部分が少ないのかもしれないと思う。

  • 本田健さんの本は読んだことがないと思っていたら過去に読んでいた。

    情熱を行動に移す
    できるときはいつも
    最大限に
    期待なしに

    この通りだと思う

  • バシャールと本田健さんの対談をまとめた本。
    (お金・ソウルメイト・未来・運命・ワクワク・パラレルワールド)
    本の最後にURLが載っていて、ダウンロードすれば本に載っていない対談を読むことができる。(教育・政治・脳の機能・時間・睡眠)

    お金を貯めるだけで自分の手元へ留まらせていては、百姓が種をずっと持っているようなもの。種を種のままにしておくのではなく、種を蒔いて育ててこそ価値が生まれる。お金も流れていることが自然な状態。

    パラレルワールドについては理解するのが難しかったが一番興味深い内容だった。
    これから周波数の違う人と会うことは不可能になっていく。しかし、そうなるかどうかは嫌だなと思う人に出くわすときの今の自分の対応によって決まる。
    パラレルワールドを列車に例えて説明するところが好きでした。

  • 質問力がある人の対談は素晴らしいと関心。

    ある対談音声を聞いて
    つまらないのはなぜかな。。
    と考えていたので。

    質問者によってこんな素晴らしい本が出来上がる
    のかと、気づけてよかった。

    観念について学んでいます。

    自分の観念を探り癒す。。。
    興味のない人には、響かないと思いますが

    私はワクワクして読みました。

  • バシャールの教えが学べる。人間の豊かさの基本が理解できる。愛だけが、与えたり、受け取ったりできる。

  • 自己啓発本

    自分の「怖れ」は何か、それをどう分析するかを考えれば、未来はえらべるのだろう。


    なぜ、人は夢を追いかけないのでしょうか?

    ーほとんどの人が怖れているから。


    どうしたらその怖れを手放して、本当の夢を実現していけるのか。

    ー怖れをポジティブな方向に使う必要がある。
     
     ポジティブな方向に使うためには、まず「怖れを直視する」こと。怖れを見ることで、自分がどんなネガティブな観念や定義づけにしがみついているのかを理解できます。その観念や定義づけが、あなたの夢をはばんでいる。

    ネガティブな観念は、「頭では理解できるけど、なかなか行動に移すのは難しい」と皆さんに信じ込ませています。

    そう思わせることで、あなたたちが観念の構造について本当に理解するのをはばもうとしているのです。そして、行動を起こせないようにして、ネガティブな観念を持ち続けさせるのです。

    でも実のことろ、もし実際に理解できていれば、「理解できている」のですから、行動に移すのも簡単です。

    だから、ネガティブな観念は非常に巧妙(トリッキー)だと、私たちはお話ししているのです。

    ネガティブな観念は、みなさんを何とかだましたいと思っています。
    なぜなら、ずっとその観点を持ち続けてもらいたいからです。
    ですから、トリックをかけて、理論的におかしい主張を何となく正しいように思わせてしまうのです。



    私たちが、豊かさとは、「自分がやりたいときに、やりたいことをやれる能力がある」ことだと定義しているのも、そんな理由からです。

    自分がやりたいときに、やりたいことをやれる能力があれば、あなたは成功しています。


    毎瞬、毎瞬、一番わくわくすることを選ぶ


    実現化とは、「集中と忘れること」「(起きるのを)許すこと」の結果だといえます。

    集中して、忘れる。
    集中して、忘れる。
    集中して、忘れる。

    これが、実現化の法則。

    自動的に、努力することなしに、毎瞬、毎日、こうすればいいのです。


    この惑星の人々が自分自身の価値を認めず、自分という存在を毎日毎日軽んじているとすれば、経済全般が沈静化してくるのは当然。

    逆に、自分自身の価値を認めると、みなさんとお金との関係もよくなり、お金というシンボルの価値が上がる。

    さらに、「お金以外の豊かさを象徴するもの」の価値も当然上がっていきます。

    みなさんはお金とは本来<交換の手段>に過ぎないということを忘れている。

    お金は、単なる交換の手段。
    しかし、お金の定義づけのせいで、それを忘れがちなのです。
    そして、そのことを忘れるために、みなさんの関心は、お金を「持っている」か「持っていないか」等だけに向いてしまっています。

    お金が本来は交換の手段であることを思い出せば、お金を「持っている」か「持っていないか」にフォーカスするのではなく、お金を「流すこと」にフォーカスがいくはずです。

    たくさんのお金、つまりお金というエネルギーを、自分を通じて流し、交換しているのです。


    豊かさとは「やりたいことを、やりたいときに、やれる能力」

    つまり、「動ける能力」

    豊かさとはそれに尽きる。

    もちろん、豊かさはお金だけでなく、それ以外のたくさんのものに象徴されます。しかし、どのような形の豊かさであったとしても、キーフレーズの「to do」が示すように、そこに「動き」がどの程度あるかで、その人の人生における豊かさのレベルが変わっていくのです。


    ですから、ある人が「自分にとっての豊かさとは、こういうものだ」と限定し、特定の形にこだわってしまったら、次のようなことが起こります。

    た... 続きを読む

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